営業は売り込まない時代へ。
ホームページ運用と生成AIで信頼を育てる
20年 会社運営の実践知 | 第4期 ホームページ改革 | 1枚 から始める営業 |
✍️ 近森 満(株式会社サートプロ CEO)
#売り込まない営業#Web集客#生成AI
・古い土台が改善を止める仕組みと、AWSでの刷新
・問い合わせフォーム改善に宿るDXの本質
・生成AI/AIエージェントを使ったWeb運用の勘所
・一枚ページから始める「売り込まない営業」の作り方
| 1営業は変わらない、出会い方が変わる |
| 220年の会社ほど変化に揺さぶられる |
| 3事例:第1期〜第3期に学んだこと |
| 4古い仕組みでは新しいことができない |
| 5第4期改革。AWSと生成AI |
| 6事例:フォームに宿るDXの本質 |
| 7夜の時間を仕事の時間に変える |
| 8売り込まない営業は一枚から |
| 9事例:技術人事が見るべき変化 |
| 10道具だけでなくマインドも変える |
| 11まとめ:見つけてもらう準備で差 |
営業は変わらない。変わるのは出会い方です
営業の本質は相手の困りごとを聞き信頼を得ること。生成AIが出ても変わりません。変わるのは営業前の接点づくりです。
こんにちは、IT・DX教育サービスの株式会社サートプロ、近森満です。
営業という仕事は、時代が変わっても本質はあまり変わらないと私は思っています。商品を押し込むことではなく、相手の困りごとを聞き、自分たちが役に立てることを誠実に示し、信頼していただくことです。ここは、生成AIが出てきても、AIエージェントが動くようになっても、そう簡単には変わりません。
ただし、営業に至るまでの道具は大きく変わりました。展示会で名刺交換する。チラシを渡す。ホームページを見てもらう。SNSで接点を持つ。検索で見つけてもらう。noteやブログを読んでもらう。そして今は、生成AIを使って一枚のサービスページやランディングページを素早く作り、そこから会話を始めることもできます。
私はこれを「営業が変わった」というより、営業の前にある接点づくりが変わったのだと捉えています。人が人に相談する。人が人に仕事を頼む。その構造は残ります。けれども、相談の前に相手が何を見るのか、何で安心するのか、何をきっかけに声をかけるのかは、確実に変わっています。
20年やってきた会社ほど、変化に揺さぶられる
20年続く会社もポリシー以外は商品も技術も風向きも変わり続けます。その中でホームページはずっと会社の中心でした。
サートプロは、IT教育サービス、研修講座、検定、認定、認証、人材育成を軸に事業を続けてきました。20年続けていると、会社のポリシーとしては変わらないものがあっても、扱う商品、立ち位置、使う技術、世の中の風向きはどんどん変わります。
IT業界は、外から入ってくる新しいサービスや技術、国の方針、世界の動きに大きく影響されます。DX推進、IoT、クラウド、生成AI、AIエージェント、リスキリング。言葉も変わりますし、お客様が求めるものも変わります。こちらが同じつもりでいても、周囲の期待が変われば、仕事の見せ方も変えなければいけません。
その中で、ホームページはずっと会社の中心にありました。もちろん、直接お会いして名刺交換し、10分でも話ができるなら、その価値は非常に大きいです。五感、六感で相手の反応がわかる。記憶にも記録にも残る。これはリアルな営業の強さです。
一方で、まだ会っていない相手に、当社が何をしている会社なのか、近森満という人間が何を考えているのか、どんな相談に乗れるのかを知ってもらうには、ホームページやブログ、noteのような場が必要です。売り込みに行く前に、見つけてもらえる状態を整える。これが、20年やってきて改めて大事だと感じていることです。
事例: ホームページ第1期から第3期までに学んだこと
外注→職業訓練校の実践者→WordPress運用へ。運用の裏側には人柄・信頼・信用があり、AI時代でも変わりません。
創業当初のホームページは、外部の開発会社さんにお願いしていました。ホームページだけでなく、チラシなども含めていろいろ支えていただきました。しかし、小さな会社同士の付き合いでは、相手側の体制変化もあります。ある時期から、継続的にお願いすることが難しくなりました。
そこで次にご縁があったのが、職業訓練校に関わる方でした。ホームページを学んだ人が、実社会で手を動かす場を探している。こちらとしても、ホームページを任せられる人を探している。では、うちのホームページを丸ごと渡して、実践の場にしてもらおう。そういう流れです。
この経験で強く感じたのは、技術だけでは仕事は続かないということです。もちろん技術は必要です。しかし、システム周りやホームページ運用は、いつトラブルが起きるかわかりません。急な修正もあります。大幅な変更もあります。頼むときは一気に頼むけれど、頼まない時期はまったく頼まない。そういう仕事のリズムもあります。
だからこそ、人柄、信頼、信用が大事になります。丁寧に対応してくれる。状況を理解してくれる。仕事がある時もない時も、無理なく付き合える。ホームページ運用の裏側には、こうした人間関係がかなり大きく影響します。これは生成AI時代になっても変わらないと思います。
その後、また別の方へ引き継がれ、WordPressを使った運用へ移っていきました。スクラッチでHTMLを書く時代から、WordPressという仕組みを使う時代へ。世の中でも、ホームページを作るならWordPressか、オリジナルのテンプレートか、という選択が当たり前になっていきました。サートプロもその流れに乗り、第三期とも言えるホームページを10年近く運用してきました。
古い仕組みの上では、新しいことができない
見た目は直せても、古いサーバーやWordPressでは新プラグインもフォーム改善も進みません。DX推進でも起きる話です。
ここで技術的な話が出てきます。ホームページには、見た目の問題と、サーバーやミドルウェアの問題があります。表面のデザインだけなら、ある程度直せるように見えます。色を変える。画像を変える。メニューを変える。文章を書き換える。そうした作業はできます。
しかし、土台となるサーバーやWordPressのバージョンが古いと、新しいプラグインやテーマが使えません。セキュリティ上の問題もあります。フォームの機能も古いままになります。お客様から「このページは少し古いですね」と言われることもありますし、社員から「もう少し何とかしてください」と言われることもあります。問い合わせメールがうまく届かない、といった問題も出ます。
その都度、個別対応はできます。けれども、個別対応を続けているだけでは、本質的な改善になりません。研修講座を扱っている会社であれば、最新の研修コースを掲載し、そのコースページから問い合わせが来たときに、どの講座について、どんな経緯で、何を聞きたいのかが自然に伝わるようにしたい。そういう仕組みが必要です。
ところが、古いWordPressでは使いたいコンタクトフォームの機能が動かない。新しいプラグインが使えない。やりたいことがあるのに、土台が古いから前に進まない。これは、DX推進でもよく起きる話です。現場が頑張っているのに、基盤が古くて変化できないのです。
第4期のホームページ改革。AWSと生成AIが重なった
サーバーをAWSへ移しWordPressを刷新。新しい環境と生成AIが重なると、ホームページ運用の考え方そのものが変わります。
このたび、サートプロのホームページは第四期とも言える段階に入りました。サーバーをAWS、Amazon Web Servicesの仕組みに移し、WordPressも新しい環境で動かせるようにしました。これにより、最新に近いテーマやプラグインを扱えるようになりました。
もちろん、AWSに移せばすべてが自動で解決するわけではありません。アプリケーションの互換性、既存のお客様への影響、メンテナンス時間、データ移行、セキュリティなど、考えることはたくさんあります。特に当社には、ものづくり補助金で作ったeラーニングのような基幹的な仕組みもあります。大手メーカー系のお客様にも使っていただいているものですから、簡単には止められません。
それでも、古い土台のままではいずれ限界が来ます。今回、AWS上で新しいWordPressを扱えるようになったことで、やりたかったことが一気に見えやすくなりました。フォームを改善する。講座ページを整える。サービスごとのランディングページを作る。問い合わせまでの導線を短くする。そうした改善が現実的になってきたのです。
ここに、もう一つ大きな変化があります。生成AIです。新しい環境と生成AIが重なると、ホームページ運用の考え方が変わります。昔の古いサーバーや古いWordPressを最新AIに扱わせようとしても、調査だけで大変です。前提が古すぎると、AIも力を出しにくい。けれども、ある程度新しい環境であれば、AIに相談しながら、テーマ、プラグイン、ページ構成、フォーム設計を前に進めやすくなります。
事例: 問い合わせフォームひとつにもDXの本質がある
フォーム改善は単なるWeb制作でなくDXの本質。小さな不便を道具で仕組みに変え、仕事の流れを良くする積み重ねです。
たとえば、お問い合わせフォームです。昔のフォームは、名前、会社名、メールアドレス、問い合わせ内容が入ればよい、という作りになりがちでした。それでも問い合わせは受けられます。けれども、研修講座や人材育成の相談では、それだけでは足りないことがあります。
どの講座ページを見て問い合わせたのか。DX推進の相談なのか、AI研修なのか、IoTなのか、検定制度なのか。公開講座なのか、企業向けカスタマイズなのか。担当者は何に困っているのか。こうした情報が最初から整理されていれば、その後の対応はかなり変わります。
古い仕組みでは、それを実現するだけでも面倒でした。プラグインが対応していない。バージョンが古い。設定が複雑。外部の人にお願いしないと進まない。そうなると、改善したいと思っても後回しになります。
新しいWordPressと生成AIを組み合わせると、ここが変わります。「このページから問い合わせが来たら、ページ名とURLをメールに含めたい」「講座ごとに問い合わせ文面を変えたい」「フォーム項目を整理したい」といった要望を、AIエージェントに相談しながら実装の道筋に落とせます。もちろん最終確認は人間が行います。AIの出力には誤りもありますし、セキュリティや個人情報の扱いも確認が必要です。それでも、改善の初速は明らかに上がります。
これは単なるWeb制作の話ではありません。DX推進の本質です。現場の小さな不便を見つけ、道具を使って仕組みに変え、仕事の流れを良くする。派手なシステム導入より、こうした小さな改善の積み重ねが、会社の体力を変えていきます。
生成AIは、夜のメンテナンス時間を仕事の時間に変える
AIエージェントに要望を渡すと調査・提案・実装候補を返します。丸投げでなく、任せ方と検証の勘所は人間が握ります。
私はいま、ChatGPTやCodexのようなAIエージェントを使いながら、ホームページの運用や改善を進めています。日中はお客様対応や打ち合わせがあります。ホームページの修正に集中できるのは、夕方から夜、場合によっては夜中です。
昔であれば、夜に一人で「あれはどのフォルダにあったかな」「この設定はどうだったかな」「このページは何を直すべきだったかな」と考えながら手作業をしていました。頭も手も目も使います。ある意味、全身をその仕事に寄せなければいけません。
しかしAIエージェントに「こういうことをしたい」「このページをこう直したい」「問い合わせ導線を整理したい」と渡すと、必要な部分を調べ、提案し、実装の候補を作ってくれます。もちろん丸投げではありません。私自身が三年ほど生成AIを使い続けてきた中で、何を軸に任せるべきか、どこを確認すべきか、チャットをどう分けるべきか、失敗したときにどう戻すべきかを少しずつ身につけてきました。
AIは魔法ではありません。ハルシネーションもあります。古い情報をもとに間違った提案をすることもあります。WordPressやプラグインの設定では、見た目は合っていても実際には動かないこともあります。だから検証が必要です。
それでも、これまでできなかった一ページ一ページの改善、新しい研修講座の掲載、カスタマイズ講座の紹介、サービスページの整備が進めやすくなりました。これは、単に作業時間が短くなったというより、頭の使い方が変わったという感覚に近いです。
売り込まない営業は、一枚のページから始まる
20枚の資料より一枚のページ。生成AIと新しいWeb基盤で必要なページを小さく作り反応を見る。売り込まない営業と好相性です。
お客様のところへ行くとき、20枚のPowerPoint資料を置いてくるより、一枚のチラシのほうが入り口として良いことがあります。情報を全部詰め込めば伝わるわけではありません。むしろ、最初は「これ、うちに関係ありそうだな」と思ってもらうことが大事です。
ホームページも同じです。あれもこれも説明したい気持ちはあります。しかし、お客様はそんなに長く読めません。パッと見て、これは自分に関係がある、詳しく聞いてみたい、相談してみたいと思える一ページがあれば、そこから具体的な会話が始まります。
以前なら、その一ページを作るにもお金と時間がかかりました。20万円、50万円、場合によっては100万円近くかかるかもしれない。そうなると、作る前に見込みを立て、予算を確保し、制作会社に依頼し、確認し、修正し、公開する。どうしても重くなります。
ところが今は、生成AIと新しいWeb基盤を使えば、最初の一ページをかなり軽く作れるようになりました。研修講座の紹介ページ、DX相談のページ、AI人材育成のページ、検定制度の説明ページ。完璧な大型サイトを最初から作るのではなく、必要なページを小さく作り、反応を見て、直していく。これは売り込まない営業と相性が良いのです。
事例: 技術人事が見るべきWeb集客の変化
採用広報も研修案内も「情報を届け行動してもらう」仕事。一枚ページで導線を整える力こそデジタル人材の実務スキルです。
大手インターネット企業の技術人事や人材育成担当の方にとっても、この話は他人事ではありません。採用広報、研修案内、オンボーディング、社内スキルアップ、キャリアパス設計。どれも、相手に情報を届け、行動してもらう仕事です。
たとえば、エンジニア向けのリスキリング講座を社内で案内するとします。分厚い資料を配るだけでは、なかなか読まれません。社内ポータルに一ページで「誰のための講座か」「どのスキルセットが伸びるのか」「受講後にどんな業務へつながるのか」「キャリアパス上どんな意味があるのか」を整理するだけで、伝わり方は変わります。
採用でも同じです。会社説明資料を全部読ませるのではなく、候補者の関心に合わせた一枚ページを用意する。生成AIを使って、職種別、経験別、関心別に情報を整理する。もちろん事実確認は必要ですが、これまで手が回らなかった情報設計が現実的になります。
ここで必要なのは、Web制作スキルだけではありません。誰に、何を、どの順番で伝えるかを考える力です。生成AIを使ってページを量産することが目的ではなく、相手の行動が自然に進む導線を作ることが目的です。これはまさに、デジタル人材に求められる実務的なスキルセットだと思います。
道具を新しくするだけではなく、マインドも変える
AWSもWordPressも生成AIも、導入だけでは会社は変わりません。外注依存や完璧主義など過去の常識を見直す必要があります。
ここで忘れてはいけないのが、マインド・トランスフォーメーションです。AWSに移した。WordPressを新しくした。生成AIを使えるようになった。これだけでは、会社は変わりません。
変わるためには、人間側の前提も変えなければいけません。ホームページは外注先に頼むものだ。ページ制作には大きな予算が必要だ。完璧に作ってから公開するものだ。営業は直接会わないと意味がない。こうした過去の常識を、一度見直す必要があります。
もちろん、すべてをAIに任せればよいという話でもありません。AIが作った文章は確認が必要です。事実関係、表現、リンク、権利、セキュリティ、個人情報、ブランドのトーン。人間が責任を持つべき領域は残ります。むしろ、AIで作業が速くなるほど、確認と判断の質が問われます。
人や組織の変化で詰まったときの参考図書として、私の著書『マインド・トランスフォーメーション AI時代の思考革命: AI時代に必要な人間OSのアップデート』も、必要に応じて手に取っていただければと思います。
大事なのは、道具に振り回されないことです。道具は手段です。目的は、お客様に安心、安全、信用、信頼を届け、社会に少しでも貢献できる仕事を増やすことです。ここを見失わなければ、生成AIもホームページも営業も、同じ方向を向きます。
まとめ: これからの営業は「見つけてもらう準備」で差がつく
営業の本質は不変。差がつくのは営業前の準備です。ページを整え導線を改善し、AIで小さな改善を積み重ねます。
営業は変わりません。相手の困りごとを聞き、信頼を積み重ね、役に立つことを提供する。その本質は変わりません。
しかし、営業の前にある準備は大きく変わりました。ホームページを整える。必要なページをすぐ作る。問い合わせ導線を改善する。noteやブログで考えを発信する。生成AIを使って、これまで手が回らなかった改善を小さく進める。こうした積み重ねが、売り込まない営業を支えます。
DX推進も同じです。大きな掛け声だけではなく、現場の不便を一つずつ仕組みに変えていく。AIを使って終わりではなく、AIで何を改善したのかを見る。デジタル・トランスフォーメーション、AIを前提にしたAX、そして人間側のMXをつなげていく。そこに、これからの企業活動の実践知があります。
今日、自社のホームページや社内ポータルを一つ見てみてください。お客様や社員が、最初に知りたいことへすぐたどり着けるでしょうか。問い合わせや相談の導線は自然でしょうか。古い仕組みが、やりたい改善を止めていないでしょうか。
「社員のDXマインドをどう高めるか?」「実践的なITスキル教育が進まない」など、DX推進担当者の育成やIT教育研修でお悩みでしたら、ぜひ一度お聞かせください。初回無料の「DX推進人材教育プログラム」コンサルティングにご応募いただければ、あなたの組織の課題解決に必ずお役に立ちます。
本日の内容が、あなたの「シンギュラリティ時代への準備」に向けた、わずかながらでも「気づき」や「次の一歩」のヒントになれたなら幸いです。10年先の超知性ASIやAGIが当たり前になる未来に向けて、私たち自身をアップデートし続けることが、今最も重要です。ぜひ一緒に学びを深めていきましょう。次回の記事も、どうぞお楽しみに!
よくある質問(FAQ)
重要なキーワード解説
Web集客
検索・SNS・ブログ・noteなどで必要な人に見つけてもらう仕組み。
Web集客は、検索、SNS、ブログ、note、ホームページなどを通じて、必要な人に見つけてもらうための仕組みです。AI時代には、単にアクセス数を増やすだけでなく、相手が相談しやすい導線を作ることが重要になります。売り込む前に、信頼できる情報を整えることが営業の土台になります。
コンテンツマーケティング
役立つ情報を継続的に届けて関係を育てる考え方。
コンテンツマーケティングは、広告のように一方的に売り込むのではなく、相手に役立つ情報を継続的に届けて関係を育てる考え方です。研修講座、DX推進、AI活用のように説明が必要なサービスでは、記事やページを通じて専門性と実績を伝えることが大切です。
マインド・トランスフォーメーション
道具だけでなく人間側の考え方・判断基準・仕事の進め方を更新すること。
マインド・トランスフォーメーションは、新しい道具を導入するだけでなく、人間側の考え方、判断基準、仕事の進め方を更新することです。AWSやWordPress、生成AIを使えるようになっても、完璧主義や外注依存のままでは変化は進みません。小さく試し、検証し、改善する姿勢が必要です。
著者紹介
近森満(ちかもり みつる) 株式会社サートプロ 代表取締役CEO / DXコンサルタント/IT人材育成/検定事業化 IT技術者の教育支援と人材育成を専門とする事業化コンサルタントとして、2006年に株式会社サートプロを創業し、IoT検定・+DX認定・アジャイル検定などの資格制度を創出。独自の技術者向け教育研修の開発に定評があり、実践的なスキル向上を支援。経済産業省DX推進ラボおよびIoT推進ラボのメンターとして自治体や中小企業のDX推進を支援。近年は超知性ASIスキル可視化にも取り組み、次世代技術の普及に注力している。 経済産業省 地域DX推進ラボ メンター/デジタル庁 デジタル推進委員/IoT検定制度委員会 事務局長/一般社団法人 IT職業能力支援機構 理事長 ほか | ![]() |
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