本を書いた理由は売名だけじゃない。
マインド・トランスフォーメーションでDXのモヤモヤを越える
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MX
意識変革
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5年
音声配信の蓄積
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2018
DXへの問いの起点
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✍️ 近森 満(株式会社サートプロ CEO)
#マインドトランスフォーメーション
#DX推進
#生成AI
#書籍出版
・DXを技術導入で終わらせないMXの考え方
・生成AIを入れても仕事の前提が変わらない理由
・サイレントマジョリティの知恵を価値に変える方法
・DX推進・人材育成・生成AI活用への具体的なつなげ方
書籍化の理由は、五年分の音声と現場の違和感を回収すること
書籍は形として残るため軽い売名では耐えられません。2018年からのDXへの違和感を束ね、DXにMX(意識変革)を重ねる必要を示すために書きました。
こんにちは。近森満です。今回は、私にとって初めての著書『マインド・トランスフォーメーション AI時代の思考革命』をなぜ今出したのか、という話を軸に整理します。音声の中では、堀内さんから「そもそも、なぜ本を書こうと思ったのか」とかなりまっすぐ聞かれました。たしかに、いまの時代は音声もあります。YouTubeもあります。Facebookにも書けます。noteやブログにも、数百本単位で書いてきました。では、なぜわざわざ書籍なのか。ここ、読者の皆さんも少し気になりませんか。
音声では、私は半分冗談のように「売名行為です」と言っています。こういう言い方をすると、少し身もふたもないのですが、音声で言う分には回収できます。笑いにもできますし、その後の話で「いや、現場にも入っているし、ちゃんと考えているんですよ」と戻すこともできます。けれど本になると、そうはいきません。紙でも電子でも、書籍はひとつの形として残ります。だからこそ、軽い売名だけでは耐えられない。ここに、今回の本の意味があります。
私は2018年ごろから、DXという言葉にずっとモヤモヤしてきました。デジタルトランスフォーメーションという言葉はかっこいい。字面もいい。エックスが入ると、なんだか未来っぽく見える。けれど、現場に入ってみると、そのかっこよさと実態の間に距離がある。ツールを入れた。システムを替えた。クラウド化した。生成AIを使い始めた。それでも、仕事の考え方、人の動き、意思決定の癖が変わらない。ここがいつも引っかかっていました。
だから私は、DXだけではMX、つまりマインド・トランスフォーメーションが必要だと考えるようになりました。デジタル化を進めるなら、同時に意識も変える必要がある。これはきれいごとではありません。現場で本当に変化を起こそうとすると、最後に立ちはだかるのはシステムではなく、人の前提、思い込み、恐れ、そして過去の成功体験だからです。あなたの会社では、ツールは新しくなったのに会議の考え方だけ昔のまま、ということはありませんか。
事例:DXという言葉がかっこよすぎて、現場の問いが置き去りになる
「何を変えるか」より「何を導入するか」が先に来ると、既存業務に道具を載せるだけになります。企画書に「人のどの考え方を変えるのか」を一行書きましょう。
音声の中で私は、DXという言葉には聞こえのよさがあると話しています。何が起きたかというと、DXがかっこいい旗印になりすぎて、現場では「何を変えるのか」よりも「何を導入するのか」が先に来てしまう場面が増えました。デジタルツール、クラウド、AI、エージェント。言葉は強い。予算もつきやすい。けれど、そこに働く人の前提が変わらなければ、結局は既存業務の上に新しい道具を載せるだけになります。
デジタル化したつもりで業務の本質が変わらないことです。もっと怖いのは、変わらなかった理由を「現場が抵抗したから」「年齢層が高いから」「リテラシーが低いから」と雑に片づけてしまうことです。
ここで気づいたのは、技術導入の失敗は技術だけの問題ではないということです。読者が応用できる行動はシンプルです。DXの企画書を書く前に、まず一行だけ「この取り組みで、人のどの考え方を変えるのか」と書いてみてください。ここが空欄なら、その企画はまだMXになっていません。
本は、デジタル時代にあえて手元へ置くための道具になる
流れるデジタル情報に対し、書籍は思想を固定できます。学びは自分の言葉で書き、持ち帰り、読み返す反復で現場に残ります。
今回の話で面白いのは、生成AIやデジタルの話をしている私が、書籍という形に強い意味を見ていることです。音声では、デジタルが普及した中で紙の本が目の前にあることは素晴らしい、という話もしています。もちろんKindleもあります。検索できる文章も便利です。けれど、読者の机の上に置かれ、ふと手に取られ、線を引かれ、付箋を貼られる本には、デジタルとは違う身体性があります。
これは単なる懐古ではありません。デジタルの情報は流れます。タイムラインは流れる。検索結果も変わる。AIの回答も変わる。だからこそ、一度まとまった思想として固定する意味が出てきます。私は、日々の音声配信や文章で小さく出してきた考えを、本という形でいったん束ねたかった。自分の中に散らばっていた違和感を、読者が持ち帰れる形にしたかったのです。
そして、ここには人材育成の視点があります。研修でも同じです。受講者に資料を配るだけでは変わりません。動画を見せるだけでも弱い。自分の言葉で書き込み、職場に持ち帰り、後日もう一度読む。その反復があるから、学びは現場に残ります。生成AI時代の人材育成でも、アウトプットを一度「残る形」にする設計が必要です。あなたは最近、自分の考えを流れる投稿ではなく、後で読み返せる形に残したでしょうか。
DX、デジタイゼーション、デジタライゼーション、そしてMX
デジタル三兄弟の先にMXを置きます。人は新しい道具を古い前提で使うため、AIが賢くなるほど人間側の問いの質が問われます。ボトルネックは常に人です。
音声の後半では、デジタイゼーション、デジタライゼーション、デジタルトランスフォーメーションという、いわばデジタル三兄弟の話をしています。紙をデータにする。業務プロセスをデジタル前提にする。事業や顧客価値を変える。ここまでは多くの企業が説明できます。けれど私は、その先にMXを置いています。つまり、意識変革です。
なぜMXが必要なのか。理由は、人は新しい道具を持っても、古い前提のまま使ってしまうからです。生成AIを導入しても、上司に出す資料を少し早く作るだけなら、働き方は大きく変わりません。AIエージェントを入れても、意思決定を相変わらず一部の人だけに閉じているなら、組織のスピードは限定的です。ツールが賢くなればなるほど、人間側の問いの質が問われます。
いつでもボトルネックは人です。
私は、ここを甘く見るとDXは止まると考えています。AIの性能が上がるほど、むしろ人のマインドが可視化されます。任せるのが怖い人。自分の仕事が奪われると感じる人。AIの提案を読む前から否定する人。反対に、全部AIに丸投げして考えることをやめる人。どちらも現場に起きます。だから人材育成では、使い方の研修だけでなく、何を任せ、何を自分で判断し、どこで責任を持つのかを扱わなければなりません。
この話は、研修設計でもかなり重要です。たとえば生成AI研修で、プロンプトの型だけを教えると、受講者はその場では喜びます。便利です。すぐ使えます。でも翌週になると、結局いつもの仕事に戻ることが多い。なぜかというと、業務の目的、評価される行動、上司との会話、失敗を許す範囲が変わっていないからです。AIを使う人を増やすだけでは、組織は変わりません。AIを使って何を試す人を評価するのか、どんな失敗を学びとして扱うのか、そこまで設計して初めてMXになります。
事例:生成AIを入れたのに、仕事の前提が変わらない現場
AI活用の成否はプロンプトの上手さだけでは決まりません。手放す作業・新しく引き受ける判断・育つ人材像の3つの問いがDXをMXへ近づけます。
音声では、アナログからデジタルに変えるだけでは足りず、実際に必要なのは意識変革だと話しています。現場で何が起きるかというと、生成AIを入れた瞬間に「これで効率化できますね」と言いながら、依頼の仕方、レビューの仕方、責任の置き方は昔のまま残るのです。たとえば、AIで議事録を作っても、結局は誰も意思決定しない会議が続く。AIで企画案を出しても、最後は過去の慣例だけで却下される。これは笑えない話です。
ここでの教訓は、AI活用の成否はプロンプトの上手さだけでは決まらないということです。リスクは、AIを「便利な部下」扱いして、人間側が学ばないことです。読者が応用できる行動として、AI活用プロジェクトのキックオフで三つの問いを置いてください。一つ目、この業務で人間が手放す作業は何か。二つ目、人間が新しく引き受ける判断は何か。三つ目、この変化で育つ人材像は何か。この三つが答えられれば、AI導入はDXからMXへ近づきます。
ゴミの山から価値を掘る。コンテンツ時代のサイレントマジョリティ
膨大な情報の中に見落とされた知恵が眠ります。発信してこなかった人の暗黙知を、AIを補助線に言語化すれば組織の学習資産に変わります。
今回の音声で、私は少し乱暴な比喩も使っています。いま私たちがいる場所は、ある意味でゴミの山だ、と。インターネットには膨大な情報があります。SNSにも、動画にも、ブログにも、音声にも、生成AIが作った文章にも、山ほどコンテンツがあります。聞きようによっては身もふたもない表現ですが、ここで言いたかったのは、情報が増えすぎた時代の価値の見つけ方です。
ゴミの山というのは、全部が無価値という意味ではありません。むしろ逆です。膨大に積み上がった中に、見落とされている経験、ノウハウ、視点、失敗談、現場の知恵が混じっています。音声では、集め方によっては金になる、という話もしています。もちろん、お金の話だけではありません。価値に変わるということです。生成AI時代には、これまで表に出せなかった人の知恵を、文章、音声、図解、研修教材へ変えやすくなりました。
ここで重要なのが、サイレントマジョリティです。これまで発信してこなかった人、発言が苦手だった人、社内に知恵はあるのに言語化してこなかった人。そういう人たちが、AIを使って少しずつ自分の経験を外へ出せる時代になっています。これは人材育成にとって大きい。社内のベテランが持つ暗黙知、営業担当が持つ顧客の肌感覚、研修講師が現場で見たつまずき。これらは放っておくと消えます。けれど言語化すれば、次の人が学べます。
あなたの会社にも、まだ掘り出されていない知恵が眠っていませんか。会議ではあまり話さないけれど、本当は現場をよく知っている人。資料には残っていないけれど、失敗の理由を身体で覚えている人。生成AIは、その人たちの言葉を整える補助線になれます。ただし、AIが勝手に価値を生むわけではありません。人が問いを立て、人が経験を出し、人が責任を持って編集する。ここにMXがあります。
私は、この「掘り出す」という感覚をもっと企業の中に入れたいと思っています。DX推進の現場では、最新ツールを探す会議は熱心に行われます。けれど、社内にすでにある知恵を掘る会議は意外と少ない。過去の失注理由、熟練者の判断基準、クレーム対応で身についた言い回し、製造現場の小さな工夫。こうしたものをAIに投げれば一発で正解が出る、という話ではありません。まず人が語り、それをAIが整理し、チームで検証し、再利用できる形にする。ここまでやると、生成AIは単なる文章作成ツールから、組織学習の道具に変わります。
書くことは、自分の思考を現場に返す作業である
書く・残す・共有する・教材化することで断片が組織の知になります。経験の筋道を名前付きで残すことが本来のE-E-A-Tの土台です。
私が本を書いた理由を一言で言えば、自分の思考を現場に返すためです。音声で話すこと、Facebookに書くこと、noteにまとめること。これらは全部、日々の思考の断片です。でも断片のままだと、読者は受け取りづらい。そこで本にする。一本の筋道を作る。DXへの違和感、AI時代の人材育成、FDE的な成果創出、マインド変革。これらを一つの流れとして読めるようにする。
これは企業のDX推進にもそのまま当てはまります。プロジェクトで学んだことを、会議の中だけで終わらせない。研修で出た気づきを、アンケートだけで終わらせない。AI活用の成功例を、担当者の武勇伝だけで終わらせない。書く、残す、共有する、教材化する。そこまでやって、ようやく組織の知になります。
書くことは面倒です。自分の曖昧さが見えます。調子のいい言葉だけでは進みません。だからこそ価値があります。今回の書籍化も、単に「本を出しました」というイベントではなく、私自身が自分のモヤモヤを一度棚卸しする作業でした。読者にも同じことを勧めたいのです。AI時代だからこそ、自分の考えを外へ出し、形にして、もう一度読み直す。この往復が、マインド・トランスフォーメーションの入口になります。
音声で話した「売名行為」という言葉も、ここで少し丁寧に受け止め直したいのです。名前を出すこと自体は悪いことではありません。むしろ、専門家として責任を持って発信するなら、誰が言っているのかを明らかにする必要があります。問題は、名前だけが先に立って中身がないことです。逆に、現場で考え、失敗し、問い続けてきたことを名前付きで出すなら、それは読者への責任表明になります。私はこう考えています。私はこういう経験からこう言っています。だから、違うと思うならぜひ議論しましょう。これが本来のE-E-A-Tの土台です。
Experienceは、プロフィール欄に肩書きを並べるだけでは伝わりません。今回のように、なぜDXにモヤモヤしてきたのか、なぜAI時代にMXが必要だと思うのか、なぜ五年も音声配信を続けてきたのかを、本文の中で見せる必要があります。読者は、きれいに整った結論だけを求めているわけではありません。そこに至るまでの引っかかり、迷い、冗談、少しの自虐、現場で見た違和感を含めて受け取ります。だから記事を書くときも、研修資料を作るときも、結論だけでなく経験の筋道を残してほしいのです。
DX推進、人材育成、生成AI活用へどうつなげるか
企画書に意識変革の章を入れ、AIを効率化だけで語らず、発信を怖がらず、問いかけを仕組みにする。週一度の三行メモから始められます。
では、今回の話を現場でどう使えばいいのでしょうか。第一に、DX導入推進企画書の中に「意識変革」の章を入れてください。ツール、費用、スケジュール、KPIだけでは足りません。誰のどんな思い込みを変えるのか。どんな行動が増えれば成功と言えるのか。ここまで書くことで、企画は現場に近づきます。
第二に、生成AI活用を「効率化」だけで語らないことです。効率化は大切です。でも、それだけだとAIは作業短縮の道具で終わります。AIを使って、今まで言語化されなかった知恵を出す。若手がベテランへ質問しやすくする。研修後の振り返りを記事化する。営業現場の失敗を次の提案書へ変える。こうした使い方のほうが、人材育成には効きます。
第三に、発信を怖がらないことです。もちろん、機密情報や個人情報には注意が必要です。けれど、何も出さなければ何も残りません。サイレントマジョリティの知恵を、社内ナレッジ、研修教材、ブログ、note、音声に変えていく。そこにAIを補助として使う。これからの組織は、知っている人が偉いのではなく、知を共有できる形に変えられる人が強くなります。
第四に、問いかけを仕組みにしてください。今回の音声も、堀内さんが「なぜ本を書こうと思ったのか」と聞いたところから深くなりました。自分一人で話しているだけでは、気づかない論点があります。上司と部下、講師と受講者、経営者と現場担当者、AIと人間。どの組み合わせでもいいのですが、問いを返す相手がいると、思考は前へ進みます。生成AIを壁打ち相手にするなら、最後に必ず人間が問い直す。これを習慣にすると、AI活用は単なる時短ではなく、思考の訓練になります。
小さく始めるなら、週に一度で十分です。今週の失敗、AIに聞いて気づいたこと、顧客から言われて刺さった一言を三行で残す。その三行を翌週の会議や研修で使うだけでも、組織の学び方は変わります。
今回の書籍は、私にとってその実践の一つです。売名行為と言えば売名行為です。けれど、五年分の音声、数百本の文章、2018年からのDXへのモヤモヤ、現場で見てきた人の変化しにくさ。それらを一冊に束ねたものでもあります。
もしあなたがDX推進や生成AI活用で手詰まりを感じているなら、ツールの前に一度、問いを変えてみてください。私たちは何をデジタル化したいのか。誰の意識を変えたいのか。そして、自分自身は何を手放し、何を引き受けるのか。ここから始めるDXは、きっと少し違う景色になります。
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よくある質問
DXとMXの違いから研修設計、効果、失敗、相談まで、検討者が抱く疑問を順に解説します。
重要なキーワード解説
本記事で登場した重要用語を、DXとMXの観点から簡潔に解説します。
マインド・トランスフォーメーション
DXを技術導入で終わらせず、人の前提、判断、行動を変える考え方です。生成AI時代には、ツールを使う前に何を問い、何を任せ、何を責任として残すかが問われます。
サイレントマジョリティ
これまで発信してこなかった多数派の人たちを指します。現場の経験や暗黙知を持つ人が、AIを補助線にして言語化できるようになると、組織の知識資産が大きく増えます。
デジタル三兄弟
デジタイゼーション、デジタライゼーション、デジタルトランスフォーメーションをまとめた表現です。紙をデータ化する段階から、業務や事業を変える段階へ進み、最後にMXとして意識変革が必要になります。
著者紹介
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近森満(ちかもり みつる)
株式会社サートプロ 代表取締役CEO / DXコンサルタント/IT人材育成/検定事業化
IT技術者の教育支援と人材育成を専門とする事業化コンサルタントとして、2006年に株式会社サートプロを創業し、IoT検定・+DX認定・アジャイル検定などの資格制度を創出。独自の技術者向け教育研修の開発に定評があり、実践的なスキル向上を支援。経済産業省DX推進ラボおよびIoT推進ラボのメンターとして自治体や中小企業のDX推進を支援。近年は超知性ASIスキル可視化にも取り組み、次世代技術の普及に注力している。 |
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・一般社団法人 IT職業能力支援機構 理事長(Android資格)
・電気・電子系技術者育成協議会 副理事長(E検定)
・組込みソフトウェア管理者技術者育成研究会 メンバー(組込み)
・ET教育フォーラム合同会社 代表(コンテンツ制作)
・経済産業省 地方版IoT推進ラボ ビジネス創出事業メンター(IoT支援)
・経済産業省 地域DX推進ラボ ビジネス創出事業メンター(DX支援)
・デジタル庁 デジタル推進委員(デジタル化支援)
・DX事業共同組合 設立理事(DX推進)
・一般社団法人日本サステナブルビジネス機構 幹事(SDGs認証)
・”一億総活躍社会を実現する”共生日本協議会 理事(DEI支援)
・アジャイル開発技術者検定試験コンソーシアム 事務局長(Agile検定)
・一般社団法人国際サイバーセキュリティ協会 事務局長(IACS認定)
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