AIはSEOではなくWebそのものを変えている
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E-E-A-T
評価の土台
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一次情報
選ばれる条件
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脳内SEO
想起される力
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✍️ 近森 満(株式会社サートプロ CEO)
#AI検索
#SEO
#脳内SEO
・FAQやE-E-A-Tをどう捉え、どこに活かすか
・競合調査の本当の目的と「脳内SEO」という考え方
・小さな組織でも戦える情報発信のマインドセット
タップで該当セクションに移動
| 1AI検索時代に、SEOだけを見ていてよいのか |
| 2FAQを入れれば上がる、にどう向き合うか |
| 3E-E-A-Tは情報発信の土台 |
| 4競合調査は引きずり下ろすためではない |
| 5Webは脳内SEOの答え合わせの場 |
| 6採用サイトも表だけでは伝わらない |
| 7小さくても戦える組織になる |
| 8Web戦略はリアルな接触とセットで |
| 9まとめ:Webは作って終わりではなく育てる |
| Qよくある質問(FAQ) |
AI検索時代に、SEOだけを見ていてよいのでしょうか
AIが概要を出してもWebの価値は消えません。むしろ一般論を要約する時代だからこそ、Webは信頼を確認する「答え合わせの場」としての役割が強まります。
AIオーバービュー、AIO、LLMO、AEO。最近は、SEOの周辺に新しい言葉がたくさん出てきています。こういう言葉が出てくると、どうしても「次は何をやれば上がるのか」「今までのSEOは古くなるのか」と考えてしまいます。
ただ、ここで一度立ち止まりたいのです。AIが検索結果の上に概要を出すようになったからといって、Webサイトの価値が消えるわけではありません。むしろ、一般論をAIが要約してくれる時代になったからこそ、Webサイトにはより強い役割が求められます。
それは、単なる情報置き場ではなく、答え合わせの場になるということです。誰かが「あの人に相談してみようかな」「あの会社は本当に信頼できるのかな」と思ったとき、最後に確認しに行く場所がWebサイトです。検索順位だけでなく、人の頭の中にどう残るか。ここまで含めて考える必要があります。
Google自身も、生成AI機能向けのWebサイト最適化について公式に案内しています。そこでも本質は、AI向けの裏技ではなく、ユーザーに役立つコンテンツと技術的に読み取りやすい構造です。
参考URL:Google 検索の生成 AI 機能向けにウェブサイトを最適化する
FAQを入れれば上がる、という話にどう向き合うか
FAQは入れるかどうかより、どのページに、どんな目的で入れるかが大切です。上がるからではなく、読者がその情報を必要としているかで判断します。
SEOの現場では、FAQを入れましょうという話がよく出ます。タイトル、H1、H2、H3、ディスクリプション、FAQ。検索エンジンがページを理解しやすい構造にするために、FAQを用意した方がよいという考え方です。
私も正直、悩みます。DXの記事に毎回FAQを入れるのは、本当に自然なのか。記事そのものが読者の疑問に答えているのに、最後にまたFAQを付けるのは、少し気持ち悪い場面もあります。
一方で、ランディングページやサービス説明ページでは、FAQが非常に有効です。たとえば法人研修のページであれば、「講師は男性・女性を選べますか」「飛び石日程で研修できますか」「オンラインと対面を組み合わせられますか」といった細かな疑問があります。本文の中心に置くほどではないけれど、問い合わせ前に解決しておきたいことです。
つまり、FAQを入れるかどうかではなく、どのページに、どんな目的で入れるかが大切です。上がるから入れる、という判断だけではなく、読者がその情報を必要としているかを見なければなりません。
事例:研修ページのFAQは、営業の前工程を軽くする
研修ページのFAQは検索対策だけでなく営業の前工程を軽くします。お客様は不安を減らし、営業は同じ説明の繰り返しを減らせます。
法人研修の相談を受けると、最初の問い合わせ前にお客様が気にしていることは意外と細かいものです。研修講師の指定、日程の分割、受講者数の増減、オンライン対応、教材の扱い、終了後のフォロー。こうした疑問は、営業担当が毎回説明するより、ページ上で先に答えておいた方がよい場合があります。
ここでFAQは、検索エンジン対策だけではなく、営業活動を助ける仕組みになります。お客様は問い合わせ前に不安を減らせます。営業側は同じ説明を何度も繰り返す負担が減ります。つまり、FAQは単なるSEOパーツではなく、読者の行動を軽くする情報設計なのです。
ただし、記事ページに何でもFAQを付ければよいわけではありません。考え方や経験を伝える記事であれば、FAQよりも本文の流れや事例の方が自然なこともあります。読者の疑問に対して、どの形式がもっとも誠実か。そこから考えるべきです。
E-E-A-Tはテクニックではなく、情報発信の土台です
E-E-A-TはSEO用語である前に情報発信の土台です。AIが一般論を出せる時代ほど、現場で得た一次情報の濃さが読者にも検索エンジンにも選ばれる条件になります。
E-E-A-Tは、経験、専門性、権威性、信頼性を重視する考え方です。SEOのための言葉として語られますが、私はもっと根本的なものだと思っています。
研修やセミナーで話すとき、一般論だけを並べても面白くありません。聞いている人も、話している私自身もつらくなります。大事なのは、現場で見たこと、自分で試したこと、失敗したこと、そこから得た気づきです。上場企業の役員ではなく、中小企業の一人の実践者としての視点でも、現場で役に立つなら価値があります。
AIが一般論を素早く出せる時代になると、薄めた情報はさらに埋もれます。昔、カルピスの原液を薄めたようなコンテンツという表現がありました。まさにそれです。一次情報の濃さがないまま、一般論を七つにまとめました、というだけでは、読者にも検索エンジンにも選ばれにくくなります。
海外SEO情報ブログでも、Googleが生成AI検索の最適化ベストプラクティスを公開したことに触れながら、SEOの本質は変わらないと整理されています。小手先よりも、ユーザーにとって本当に有益な内容を作ること。ここが土台です。
参考URL:生成AI検索の最適化ベストプラクティスをGoogleが公開、SEOの本質は変わらず
競合調査は、他社を引きずり下ろすためではありません
競合調査の目的は他社を落とすことではなく、読者が比較している論点を知り、自社だから言えることを明確にすることです。論点を知らずに戦うのは甘さになります。
ここで、私自身があらためて大事だと思ったことがあります。自分の記事やサービスページを作るとき、同じテーマで上位表示されているページをきちんと見ることです。
たとえばDXというキーワードで検索したとき、サートプロが必ず上位に来るわけではありません。では、上位のページには何が書かれているのか。自社のページには何が足りないのか。どこまで踏み込んでいるのか。これは調べるべきです。
私はもともと、他社が言っていることを自分が書いても仕方がないと思うタイプです。自分が言いたいこと、自分の経験、自分の考えを出すべきだと考えていました。それは間違いではありません。ただ、競合がどの論点を押さえているのかを知らずに戦うのは、市場の論理からすると甘いところがあります。
競合調査は、他社を引きずり下ろすためではありません。読者が比較している論点を知るためです。読者が知りたいことに答えられているかを確認するためです。そして、自社だから言えることを明確にするためです。
事例:「マインド・トランスフォーメーション」が上位に出る理由
同じ言葉で継続的に語る人が少ないテーマは上位に出やすい。現場の課題と結びつけ、経験から語り、意味ある発信を継続した蓄積が検索にも現れます。
私が書いている「マインド・トランスフォーメーション」というテーマは、検索すると比較的上位に出てきます。なぜかといえば、もちろん細かな理由はありますが、そもそも同じ言葉で継続的に語っている人が多くないからです。音声でも話し、記事でも書き、DX推進や人材育成と結びつけて発信してきました。
これは、専門性の一つの形です。誰も言っていない言葉をただ作ればよいわけではありません。現場の課題と結びつき、自分の経験から語れ、読者にとって意味があることを継続して発信する。その蓄積が、結果として検索にも現れます。
読者の皆さんはどうでしょうか。自社だけが長く取り組んできたテーマ、まだ言語化しきれていない強み、現場では当たり前すぎて外に出していない知見はありませんか。AI時代には、その原液のような情報がますます大切になります。
Webサイトは、脳内SEOの答え合わせの場になる
脳内SEOは検索前に人の頭の中で想起されること。想起された後にWebで信頼を確認するため、AI検索時代こそWebは答え合わせの場として重要になります。
今回、特に大事だと感じているのが「脳内SEO」という考え方です。検索窓に入力される前に、人の頭の中で「あの人がいたな」「あの会社に聞いてみようかな」と思い出されることです。
AIは、一般的な答えを出すのがどんどん得意になります。採用サイトは作った方がよいのか。AI活用は必要か。DX推進で何をすればよいのか。こうした一般論はAIがかなり整えてくれます。
けれども、専門家はどう見るのか。なぜそれが必要なのか。自社の場合はどう考えればよいのか。この領域になると、人は「誰に聞くか」を考え始めます。そのときに頭に浮かぶかどうかが、脳内SEOです。
そして、頭に浮かんだ後にWebサイトを見に行きます。そこで「やっぱりこの人は詳しい」「この会社は信頼できる」「問い合わせてみよう」となる。つまりWebサイトは、AI検索時代に消えるのではなく、脳内SEOの答え合わせの場として重要になります。
採用サイトも、表だけ整えても伝わりません
採用サイトは過剰なSEOより、コーポレートサイトとの結びつきと、誰が何を大切にしているかが伝わることが重要です。AIが作業を軽くする分、人は対話に時間を使えます。
採用サイトの話も同じです。採用サイトだけを格好よく作っても、コーポレートサイトが古いまま、リンクもつながっていない。そういう状態では、候補者の信頼は積み上がりません。
採用サイトに過剰なSEO対策は必ずしも必要ありません。それよりも、コーポレートサイトときちんと結びつき、会社として何をしているのか、誰が働いているのか、何を大切にしているのかが伝わることが大切です。
AI時代には、応募者が触れる情報量も増えます。企業側も、今まで発信できなかった情報をより多く出せるようになります。その結果、応募者との面談や対話に時間を使えるようになります。AIが作業を軽くするなら、人間はより人間らしい接点に時間を振り向けるべきです。
事例:採用サイトで「それは普通です」と埋もれている強み
社内では当たり前でも応募者には大きな判断材料になる強みがあります。外から見える価値を拾い言語化するのは、AIだけでは完結しにくいプロの役割です。
現場に行くと、外から見れば魅力的なのに、社内では当たり前すぎて語られていないことがあります。若手が安心して質問できる文化、ベテランが手を止めて教える習慣、失敗を責めずに改善につなげる会議、地域のお客様との長い関係。こうしたものは、社内の人にとっては「普通」かもしれません。
しかし、応募者から見ると大きな判断材料になります。プロの視点で見ると、「これは出した方がいい」「ここはもっと言語化しましょう」と感じる場面があります。本人たちは「そんなことを言っても誰も気にしないでしょう」と思っている。でも、気にする人はいます。
ここに、プロの役割があります。SEO業者、Webディレクター、採用支援の専門家、FDEのような現場伴走人材。外から見える価値を拾い上げ、Web上で伝わる形にする。これはAIだけでは完結しにくい仕事です。
弱者ではなく、小さくても戦える組織になる
今は一人でもすごいことができる時代。専門性と発信とAIがあれば小さくても戦えます。言語化しなければ存在しないのと同じ、これがマインド・トランスフォーメーションです。
小さな会社や個人は、つい自分たちを弱者と呼びがちです。確かに、大企業と比べれば資金も人数も少ない。サートプロも大きな会社ではありません。
でも、私は簡単に弱者とは言いたくありません。今は、一人でもすごいことができる時代です。少人数でも、パートナーがいて、専門性があり、発信があり、AIを使えるなら、重厚長大な組織でなくても戦えます。
大事なのは、見せ方です。365日24時間という時間は、誰にとっても同じです。何を経験し、何を学び、どんな人と関わってきたか。それをどう外に出すかで、伝わり方は大きく変わります。
日本人には、言わないことが美徳という感覚もあります。自分のやってきたことをアピールするのは少し気恥ずかしい。私自身もそうです。けれども、AI時代のWebでは、言語化しなければ存在しないのと同じになってしまいます。ここには、マインドセット、マインドシフト、マインドチェンジが必要です。まさにマインド・トランスフォーメーションです。
AI時代のWeb戦略は、リアルな接触とセットで考える
Webだけで完結する時代ではなく、リアルな接触との組み合わせが重要です。小手先のAIOやLLMOより、E-E-A-Tを磨き役立つ一次情報を出すことがいちばん強い道です。
Webだけで完結する時代ではありません。むしろ、リアルな接触との組み合わせがより重要になります。セミナーで会った、勉強会で話を聞いた、SNSで見かけた、誰かから紹介された。その後にWebサイトを見る。そこで納得して問い合わせる。この流れです。
昔のように、花火を打ち上げれば人が集まるという時代ではありません。知名度がある人や大きなインフルエンサーなら別ですが、私たちのような専門領域で動く会社や個人は、ピンポイントで思い出してもらう必要があります。
だから、Webサイトは軽く見てはいけません。自分たちの考え、実績、専門性、事例、相談導線を整える。AI検索時代だからこそ、基礎を丁寧に作るべきです。小手先のAIOやLLMOだけを追いかけるのではなく、E-E-A-Tを磨き、読者にとって役立つ一次情報を出す。ここが遠回りに見えて、いちばん強い道です。
まとめ:AI検索時代のWebは、作って終わりではなく育てるものです
AIはSEOを終わらせるのではなく前提を変えています。一般論はAIがまとめる時代だからこそ、Webには一次情報、経験、専門性、信頼性、人の顔が必要です。
AIはSEOを終わらせるのではなく、SEOの前提を変えています。一般論はAIがまとめてくれる。だからこそ、Webには一次情報、経験、専門性、信頼性、そして人の顔が必要になります。
FAQを入れるかどうか、H2をどう切るか、競合調査をどうするか。こうした技術的な話ももちろん大切です。しかし、それだけでは足りません。自社は何を語れるのか。誰に何を届けたいのか。読者はどんな不安を抱えているのか。そこまで考えて、Webを育てる必要があります。
読者の皆さんの会社では、Webサイトはまだ単なる会社案内でしょうか。それとも、脳内SEOの答え合わせになる場所になっているでしょうか。
さいごに
AI時代のWeb活用は、派手なテクニックだけでは前に進みません。地道に基礎を整え、自分たちの経験を言語化し、読者が判断できる材料を出し続けることです。
DX推進も、デジタル・トランスフォーメーションも、生成AI活用も、最後は人の行動を変えるところに戻ってきます。Webは、その行動を軽くするための大切な道具です。
「自社の専門性をどう見せればよいのか」「採用サイトや研修ページをどう整えればよいのか」「AI時代の情報発信をどう考えればよいのか」。そう感じた方は、まず自社のページを一つ選び、競合上位5ページと比べてみてください。足りないもの、言えていないこと、実は強みだったことが見えてくるはずです。
本日の内容が、あなたの「シンギュラリティ時代への準備」に向けた、わずかながらでも「気づき」や「次の一歩」のヒントになれたなら幸いです。
10年先の超知性ASIやAGIが当たり前になる未来に向けて、私たち自身をアップデートし続けることが、今最も重要です。ぜひ一緒に学びを深めていきましょう。
こんにちは、IT・DX教育サービスの株式会社サートプロ 近森満です。当社では「DX推進人材教育プログラム」として初回無料のコンサルティングを提供しています。DX推進や人材育成のご相談をお待ちしています。
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よくある質問
重要なキーワード解説
脳内SEO
人の頭の中で「このテーマならあの人」と想起される状態。
脳内SEOとは、検索エンジン上の順位だけでなく、人の頭の中で「このテーマならあの人」「この課題ならあの会社」と思い出される状態を指す考え方です。AI検索が一般論を整理するほど、最終的な相談先として誰が想起されるかが重要になります。Webサイトは、その想起の後に信頼を確認する答え合わせの場になります。
E-E-A-T
経験・専門性・権威性・信頼性を重視する考え方。
E-E-A-Tは、Experience、Expertise、Authoritativeness、Trustworthinessの略で、経験、専門性、権威性、信頼性を重視する考え方です。SEO用語として知られていますが、実際には読者にとって信頼できる情報かどうかを判断する土台です。生成AI時代には、一般論ではなく、自社の経験や一次情報をどう示すかがより重要になります。
AIオーバービュー
検索結果上部でAIが情報を要約し概要を提示する機能。
AIオーバービューは、検索結果の上部などでAIが複数情報を要約し、ユーザーに概要を提示する機能です。便利な一方、Webサイト側は単なる一般情報だけでは読まれにくくなる可能性があります。だからこそ、AIが要約しにくい経験、具体例、専門家の視点、問い合わせにつながる信頼設計が重要になります。
マインド・トランスフォーメーション
人の考え方や行動の前提を変える取り組み。
マインド・トランスフォーメーションは、技術導入だけでなく、人の考え方や行動の前提を変える取り組みです。自社の強みを外に出す、経験を言語化する、競合と比較して改善する。こうした行動には、控えめでいることを美徳とする感覚を少し乗り越える必要があります。AI時代のWeb活用にも欠かせない視点です。
著者紹介
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近森満(ちかもり みつる)
株式会社サートプロ 代表取締役CEO / DXコンサルタント/IT人材育成/検定事業化
IT技術者の教育支援と人材育成を専門とする事業化コンサルタントとして、2006年に株式会社サートプロを創業し、IoT検定・+DX認定・アジャイル検定などの資格制度を創出。独自の技術者向け教育研修の開発に定評があり、実践的なスキル向上を支援。経済産業省DX推進ラボおよびIoT推進ラボのメンターとして自治体や中小企業のDX推進を支援。近年は超知性ASIスキル可視化にも取り組み、次世代技術の普及に注力している。 |
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・IoT検定制度委員会 事務局長(IoT検定、+DX認定、超知性ASI検定)
・一般社団法人 IT職業能力支援機構 理事長(Android資格)
・電気・電子系技術者育成協議会 副理事長(E検定)
・組込みソフトウェア管理者技術者育成研究会 メンバー(組込み)
・ET教育フォーラム合同会社 代表(コンテンツ制作)
・経済産業省 地方版IoT推進ラボ ビジネス創出事業メンター(IoT支援)
・経済産業省 地域DX推進ラボ ビジネス創出事業メンター(DX支援)
・デジタル庁 デジタル推進委員(デジタル化支援)
・DX事業共同組合 設立理事(DX推進)
・一般社団法人日本サステナブルビジネス機構 幹事(SDGs認証)
・”一億総活躍社会を実現する”共生日本協議会 理事(DEI支援)
・アジャイル開発技術者検定試験コンソーシアム 事務局長(Agile検定)
・一般社団法人国際サイバーセキュリティ協会 事務局長(IACS認定)
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