人材育成・教育支援 / 過去の取り組み
Java・Androidアプリケーション開発、組込みソフトウェア、ソフトウェアテストを学び、就職につなげるために実施した職業訓練の記録です。カリキュラム、実施コース、就職支援の取り組みと当時の資料を紹介します。
このページは過去の取り組みを紹介するもので、受講募集・施設見学の受付案内ではありません。制度説明、認定・所属団体、募集日程、会場、教材、就職率は旧ページ掲載時点の情報です。
旧ページの案内画像(掲載内容は当時のものです)

旧案内:求職者支援訓練とは(当時の情報)
当時のコースの特徴
Android教育

昨今話題となっていますスマートフォンなどに搭載されているアンドロイドOS(Android)のアプリケーション開発ができる技術者を養成しています。アンドロイドは市場に出てまだ3年の技術ではありますが、日本国内でのスマートフォンの出荷シェアは携帯端末の中で60%に迫る勢いがあるなかで、ビジネスにおいてAndroidアプリを開発できる技術者がまだまだ不足しています。
企業での採用が活発になっている一方、個人でもアプリケーションが開発できる環境であることから人気が高まり、進化を続けるAndroidのアプリケーション開発の技術者ニーズは高くなっています。
企業としては経験者を望む声が多いのですが、プログラミングの経験と即戦力が問われていますが、企業に入ればその会社の作法や就労環境がありますので、就職は技術力だけでなく、人間としての魅力やコミュニケーションスキルも必要です。
弊社の行うコースでAndroidの最新技術を学び、企業内のAndroid製品開発に携われるビジネスアプリ開発能力、または自身のアイデアで開発したアプリケーションを市場に投入できる力を身につける一方で、グループワークなどを通してコミュニケーションが養えればと思っております。また企業で必ず必要となるソフトウェアテスト技術についても多くを学び、企業内で通用するスキルを身につけていただきます。
ぜひ、経験豊富な弊社訓練で最新のアプリケーション開発能力を学びませんか?
当校コースの特徴
- 基礎からJAVAプログラミングやAndroidアプリ開発を学習
- 企業内で必要とするソフトウェアテストスキルも多く学習
- 企業向けセキュリティ性を求めるアプリ開発の基本能力を習得
- ビジネスアプリに求められる品質や安心・安全な考え方の習得
- アプリケーション層だけでなく、組込みソフトウェアの基礎技術の習得
- Androidアプリケーション技術者認定試験ベーシックの学習と受験を推奨
※弊社では企業内アプリや企業向けアプリのことを総称して”ビジネスアプリ”と呼んでいます。
当校の優位性として、Androidや組込みソフト、ゲームアプリなどの団体に所属し最新の技術情報やマーケット状況を把握しています。
- 一般社団法人Open Embedded Software Foundation
(略称OESF、Androidをビジネスに展開する団体) - 日本アンドロイドの会
(略称JAG、技術者が参加するコミュニティ) - 一般社団法人組込みシステム技術協会
(略称JASA、組込みソフトウェア企業が多く参加) - 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会
(略称CSAJ、ゲームアプリ企業が多く参加)
カリキュラムと訓練時間
| 科 目 | 訓練時間 | |
|---|---|---|
| 学 科 | コンピュータ・スマートフォン概論 | 15時間 |
| プログラミング概論 | 15時間 | |
| テスト技術概論 | 20時間 | |
| Javaプログラミングの基礎 | 55時間 | |
| Javaプログラミングの応用 | 20時間 | |
| Androidアプリ作成の基礎 | 40時間 | |
| Androidアプリ作成の詳細 | 30時間 | |
| テスト技術の詳細 | 60時間 | |
| 職業能力基礎講習 | 30時間 | |
| 実 技 | Javaプログラミング環境設定 | 10時間 |
| Javaプログラミング応用課題 | 45時間 | |
| Javaプログラミング実践課題 | 30時間 | |
| Android応用課題 | 65時間 | |
| Androidアプリ作成の応用 | 20時間 | |
| テスト計画書作成演習 | 15時間 | |
| テスト仕様書作成演習 | 25時間 | |
| 評価演習 | 50時間 | |
| 問題レポート演習 | 25時間 | |
| 評価レポート作成演習 | 10時間 | |
約600時間(学科、実技、職場等大変含む)
当時の訓練生数・就職率
以下の数値は旧ページ掲載時点の記録です。グループ実施コース全体を含むと記載されています。集計期間・対象人数の詳細は未確認で、現在の実績や就職の保証を示しません。
当校ではこれまでに13期200名以上の受講生を排出しましたが、就職支援、起業支援なども実施しております。
就職率としては11期100%、平均で87%強に上っています。
※データはグループ実施コース全体を含みます。
旧案内:施設見学会情報(当時の情報)
10月開講コースの募集にともない施設見学会をご用意しております。基本的には集合説明会ではなく1対1の対話形式でご質問に対応させて頂いております。
代々木駅前に位置する訓練センターですので無理なく通学可能です。
※随時受け付けております。来校予定日時の調整は、お問い合わせフォームからご相談ください。
研修会場:サートプロ代々木研修センター

※ 求職者支援訓練のお申込みが完了するまでにハローワークでの手続きが必要ですので、お早めに所在地管轄のハローワークへご相談されることをお勧め致します。
実施コース・募集資料の記録
全15期の掲載記録とPDFを保全しています。以下は終了した募集・訓練の資料で、現在の申込みには使用できません。
- 第15期 募集締切り(実施校:サートプロ)
JAVAプログラミング・Androidテストエンジニア養成【夜間】科 - 第14期 募集締切り(実施校:サートプロ)
JAVAプログラミング・Androidテストエンジニア養成【昼間】科 - 第13期 修了(実施校:サートプロ)
JAVA・Androidアプリケーション開発【昼間】科 - 第12期 修了(実施校:サートプロ)
JAVA・Androidアプリケーション開発【夜間】科 - 第11期 修了(実施校:サートプロ)
基礎から学ぶ!JAVA・Androidアプリ実践開発【夜間】科 - 第10期 修了(実施校:サートプロ)
基礎から学ぶ!JAVA・Androidアプリ実践開発【昼間】科 - 第9期 修了(実施校:サートプロ)
スマートフォンエンジニアAndroidアプリ実践開発科(昼間部) - 第8期 修了(実施校:サートプロ)
スマートフォンエンジニアAndroidアプリ実践開発科(夜間部) - 第7期 修了(実施校:サートプロ)
スマートフォンエンジニアAndroidアプリ実践開発【夜間】科 - 第6期 修了(実施校:サートプロ)
スマートフォンエンジニアAndroidアプリ実践開発科(昼間部) - 第5期 修了(実施校:サートプロ)
スマートフォンエンジニアAndroidアプリ実践開発科 - 第4期 修了(実施校:サートプロ)
未経験からのプログラミングC言語&JAVA&Androidアプリ開発科 - 第3期 修了(実施校:ET教育フォーラム)
スマートフォンエンジニアAndroidアプリ実践開発『夜間』科 - 第2期 修了(実施校:システムカルチャー)
Android携帯アプリ開発科 - 第1期 修了(実施校:サートプロ)
ITエンジニア 組込みシステム科
当時、取得を推奨していた資格・試験
修了後の就職支援について
講座修了後の生徒への就職支援として以下の活動を行っています。
- 弊社加入団体の会員企業への求職者のご案内
- 弊社顧客への求職者のご案内
- 弊社パートナー企業への求職者のご案内
- 求職支援面談
就職先
- ゲーム開発企業
- ITソリューション会社
- WEBシステム開発会社
- IT人材派遣会社
- ソフトウェア開発会社
- Androidアプリ開発センターでの就業
職業人講話
業界で活躍されている方々を講師に招き、業界の動向や仕事内容・社会人としての基礎力などを学びます。
企業見学実績
- TDIプロダクトソリューション株式会社
カラービット応用システムにてAndroidプラットフォームを採用 - 東京計器インフォメーションシステム株式会社
次世代WEBアプリ開発ツールOZの多彩な表現のためAndroidアプリを使用
使用テキスト
旧案内:お問い合わせ(当時の情報)
求職者支援訓練/基金訓練に関するお問い合わせは、以下のフォームからお願いいたします。
【 企業・団体向け 】
- 訓練事業を始めてみたい
- Android講師を派遣して欲しい
- 求職者の面接案内が欲しい
- その他
【 訓練希望者向け 】
- 訓練を受講したい
- Androidでの就職についての相談
株式会社サートプロ 代々木研修センター
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-55-2 大和ビル5F
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