生成AIはイノベーションの宝庫。
AI時代に会社と仕事を作り直す8つの視点
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8
新産業の視点
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第5次
産業革命
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2006年
創業の知見
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✍️ 近森 満(株式会社サートプロ 代表取締役CEO)
#生成AI
#AIエージェント
#第5次産業革命
#DX推進
・第5次産業革命で生まれる8つの新産業とその実務的なヒント
・AIエージェント設計や信用保証など、DX推進・人材育成に直結する視点
・「会社」という概念そのものが変わる、これからの働き方
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| 1生成AIは「仕事を奪う話」だけでは終わらない |
| 2第5次産業革命は、人間拡張産業になる |
| 3①AI人格プロデューサー / ②デジタル分身産業 |
| 4③AI教育業 / ④信用保証産業 / ⑤AIエージェント設計業 |
| 5⑥人間体験産業 / ⑦AI倫理・法律産業 / ⑧感情デザイン産業 |
| 6会社という概念そのものが変わる/まとめ |
| 7よくある質問(FAQ) |
生成AIは「仕事を奪う話」だけでは終わりません
生成AIで生産性が10倍・100倍になっても人は余りません。世の中で再配置され、デジタル人材が非IT産業を下支えする新しい可能性が広がります。
こんにちは、IT・DX教育サービスの株式会社サートプロ、近森満です。最近はAIエージェントを動かしながら、FDE検定、FDE認定、FDE認証の開発や、新しい研修の相談を進めています。お客様や関心を持ってくださる方と壁打ちする機会も増えていて、私自身も日々、次のチャレンジを考え続けています。
そんな中で、会社が創立20周年を迎えたこともあり、これからの10年に向けて一度会社の中を整理しようと思いました。いわば、サートプロ第三章に入る前の大掃除です。ところが、実際にやってみると、使えなくなったパソコン、リース返却が必要な機材、古いMac mini、モニター、キーボード、マウス、Raspberry Pi、Arduino、部品箱などが山のように出てきました。
面白いのは、こうした古い機材を見ているだけでも、次の産業のヒントが見えてくることです。かつてIoT研修で使っていたRaspberry Piも、いま研修で使うなら最新のRaspberry Pi 5が必要になります。フィジカルAIの時代が来ると言われる中で、古い設備をどう活かし、どこを更新し、どこに新しい学びを作るのか。掃除をしているだけのつもりが、結局はDX推進、人材育成・教育支援、そして次の産業構造の話につながっていくのです。
ここで私が考えているのは、生成AIによって仕事がなくなるという単純な話ではありません。AIによって一人当たりの生産性が10倍、100倍になったとき、人は余るのではなく、世の中で再配置されていくのだと思っています。特に日本にはIT以外の産業が圧倒的に多くあります。ITやデジタルの力を持つ人材が、非IT産業を下支えしていく。ここに大きな可能性があります。
第5次産業革命は、人間拡張産業になる
次に起こるのは記憶・判断・想像・感情・組織運営など人間そのものの能力を拡張する産業です。ただしボトルネックは常に人間のキャパにあります。
私は、第5次産業革命の中心は「人間拡張産業」になると考えています。パソコンは計算を拡張し、インターネットは情報流通を拡張し、生成AIは知識や判断の一部を拡張しています。次に起こるのは、人間そのものの能力、つまり記憶、判断、想像、健康、体力、身体能力、感情、信頼、組織運営を拡張する産業です。
ただし、どれだけAIが進化しても、人間にはキャパシティがあります。仕事が増えすぎれば止まります。判断が複雑になりすぎれば迷います。情報が多すぎれば疲れます。だからこそ、ボトルネックは人間にある。以前から私が話しているこの感覚は、AI時代になるほど重要になります。
では、どんな新しい仕事や産業が生まれるのでしょうか。今回は七つ、いや話しているうちに八つほどの切り口が見えてきました。きれいに分類し切れるものではありませんが、DX推進やデジタル人材育成に関わる方にとって、かなり実務的なヒントになるはずです。
①AI人格プロデューサー / ②デジタル分身産業
企業や個人専用のAI人格を育てる仕事と、自分のコピーを作るデジタル分身。どちらも指示・確認・責任を持つ前提での設計力が問われます。
①AI人格プロデューサー、という仕事
一つ目は、AI人格プロデューサーです。これは企業や個人専用のAI人格を育成する仕事です。社長AI、医者AI、税理士AI、先生AI、YouTuber AIのように、役割や人格を持ったAIを設計し、育て、使える状態にしていく人です。
ここで面白いのは、日本と海外でAIの見方がかなり違うことです。日本ではAIを「道具」「ツール」「辞書」のように捉える傾向が強いように感じます。一方で海外では、秘書、アシスタント、パートナー、カウンセラーのように、人格や役割を持った存在としてAIを見る感覚が広がっています。この差は、技術力だけではなく、マインドセットの差でもあります。
私自身も、AIエージェントに役割や名前を持たせて仕事を頼むことがあります。単に「調べて」と命令するのではなく、秘書室のように役割を与え、確認や整理を任せる。すると、AIは単なる検索道具ではなく、仕事を進めるメンバーのように機能し始めます。
たとえば、ある経営者が「自分の考えを反映したAIを持ちたい」と考えたとします。そのときに必要なのは、プロンプトを一つ書くことではありません。その人の判断基準、言葉遣い、業界知識、過去の意思決定、顧客への向き合い方を整理し、AIがそれを再現できるように設計することです。
これは、かなり高度な仕事です。経営理解、業務理解、データ設計、AIの挙動理解、倫理観、セキュリティ感度が必要になります。だからこそ、AI人格プロデューサーは、これからのデジタル人材のキャリアパスの一つになり得ると見ています。
②デジタル分身産業、営業・接客・講師・コンサルを変える
二つ目は、デジタル分身産業です。これは自分のコピーを作る仕事です。営業する自分、接客する自分、講師として説明する自分、コンサルとして壁打ちする自分。こうした分身をAIエージェントとして持つことで、24時間働くAI分身が生まれます。
ここで注意したいのは、AIに勝手にやらせればよいという話ではないことです。営業メールを勝手に送り続ける、顧客対応を勝手に進める、機密情報を勝手に外に出す。これは危険です。デジタル分身は、自分が指示し、確認し、責任を持つ前提で使う必要があります。
技術人事や人材育成の視点で見ると、ここには新しいスキルセットが必要です。プロンプトを書く力だけでは足りません。自分の業務を分解する力、AIに任せる範囲を決める力、出力を検証する力、ハルシネーションを見抜く力、顧客体験を壊さない設計力が求められます。
③AI教育業 / ④信用保証産業 / ⑤AIエージェント設計業
AIに現場の暗黙知を教える、AIの出力を保証する、AIを役割として設計する。信頼インフラと統制の設計が新しい産業の核になります。
③AI教育業、人間ではなくAIに仕事を教える
三つ目は、AI教育業です。学校教育の話ではありません。AIに仕事を教える仕事です。病院専用AI、建築専用AI、農業専用AI、製造業専用AI、お城の歴史を案内するAIチャットボットのように、特定領域に強いAIを育てる産業です。
汎用AIは便利ですが、現場ではそれだけでは足りません。医療には医療の文脈があります。建築には建築のルールがあります。農業には地域や季節の知恵があります。製造業には図面、工程、品質、現場言語があります。それらをAIに教え、使える形にしていく人が必要になります。
この仕事は、教師データを作るだけではありません。業務プロセスを整理し、専門家の暗黙知を言語化し、間違った答えを出さないように評価し、利用者が安全に使える導線を作ることです。リスキリングや研修講座・eラーニングの分野でも、AI教育業は大きなテーマになるはずです。
参考:FDE検定の考え方は、こうした現場実装型の人材育成ともつながります。関連する発表はPR TIMESのリリースとIoT検定制度委員会のリリースでも確認できます。
④信用保証産業、AIの嘘と向き合う
四つ目は、信用保証産業です。AIは便利ですが、嘘をつきます。もっと正確に言えば、もっともらしい誤りを出します。だから「これは本物です」「この情報は確認済みです」「このAIの出力は一定の基準を満たしています」と保証する仕事が必要になります。
AI監査、AI品質保証、AI認証、情報鑑定、本人認証、デジタルID。こうした領域は、これからかなり大きくなると思っています。台湾でDIDのようなデジタルIDの取り組みが進んでいるという話にも触れましたが、AI時代には「誰が言ったのか」「本当に本人なのか」「この情報は改ざんされていないのか」という問いが、これまで以上に重要になります。
これは私の得意分野に近いのかもしれません。検定や認証は、単なる資格ビジネスではありません。社会が安心して技術を使うための信頼インフラです。超知性リテラシー、AGI(Artificial General Intelligence)、ASI(Artificial Super Intelligence)の時代に向かうほど、信用をどう担保するかは大きな産業になります。
⑤AIエージェント設計業、AI社員制作会社になる
五つ目は、AIエージェント設計業です。これは、ホームページ制作会社に近い存在が、これからはAI社員制作会社になっていくという見方です。営業AI、秘書AI、経理AI、人事AI、受付AI。企業は人を採用するだけではなく、AIを役割として採用するようになっていくかもしれません。
もちろん、人間の社員を置き換えればよいという乱暴な話ではありません。むしろ、人間が本来やるべき判断、共感、交渉、創造、責任に集中するために、AIエージェントを設計するということです。ここを間違えると、単なるコスト削減や人員削減の話になってしまいます。それでは組織は強くなりません。
AIエージェント設計業に必要なのは、業務分析、権限設計、データ連携、監査ログ、承認フロー、セキュリティ、利用者教育です。Agentic AIを導入するなら、便利さだけでなく統制をセットで設計しなければいけません。ここは、DX推進担当者や技術HRリーダーがまさに関わるべき領域です。
たとえば経理AIを作るなら、請求書を読む、勘定科目を推定する、承認者に確認する、支払い予定を整理する、異常値を見つける、といった仕事があります。ただし、支払いを実行する権限までAIに渡すのか、人間の承認を必須にするのかでリスクは大きく変わります。
ここで必要なのは、ツール導入ではなく仕事の棚卸しです。どの判断はAIでよいのか。どこから人間が見るのか。誰が責任を持つのか。失敗したときにどう戻すのか。AIエージェント設計業は、この現実的な設計を担う仕事になると思います。
⑥人間体験産業 / ⑦AI倫理・法律産業 / ⑧感情デザイン産業
AIが情報処理を代替するほど、人間の体験・共感・物語の価値は高まります。同時に責任の所在を問う倫理・法律の需要も急増します。
⑥人間体験産業、AIに代替されない価値を磨く
六つ目は、人間体験産業です。旅行、芸術、ライブ、料理、スポーツ、コミュニティ、リアルイベント。こうしたものは、AIが進化しても人間だから価値がある領域として残ります。むしろ、AIが多くの情報処理や制作を代替するほど、人間が直接体験することの価値は高まる可能性があります。
これは新しいものをゼロから作るだけではありません。いまあるビジネスの見方、考え方、訴求を変えることで、新しい価値として打ち出すこともできます。ここはマインド・トランスフォーメーションの話です。市場が変わったとき、同じ商品やサービスでも、意味づけを変えれば新しいビジネスチャンスになります。
人や組織の変化で詰まったときの参考図書として、私の著書『マインド・トランスフォーメーション AI時代の思考革命: AI時代に必要な人間OSのアップデート』も、必要に応じて手に取っていただければと思います。AI時代に問われるのは、ツールの使い方だけではなく、見方を変え、価値を作り直すマインドだからです。
⑦AI倫理・法律産業、責任の所在を問う
七つ目は、AI倫理・法律産業です。AIが事故を起こしたら誰が責任を取るのか。この問題は、まだ完全には解決していません。企業が業務としてAIを使うなら、基本的には企業側の責任が問われる場面が多いでしょう。けれども、AIが自律的に動き、複数のシステムとつながり、現実の業務を実行するようになると、責任の線引きはさらに複雑になります。
AI専門の弁護士、AI監査法人、AI保険、AI税理士、AI倫理審査。こうした仕事は急速に増えるのではないかと思います。たとえばAIによる情報漏えい、誤案内、差別的判断、著作権侵害、契約ミスが起きたとき、誰がどのように補償し、再発防止を設計するのか。現場ではかなり具体的な課題になります。
DX推進では、導入効果だけを見ていてはいけません。規程、教育、監査、保険、契約、責任分界点を整える必要があります。デジタル人材のスキルチェンジには、技術だけでなく、倫理と法律の理解も含まれていくはずです。
⑧感情デザイン産業、人間の共感を設計する
八つ目は、感情デザイン産業です。ブランド、ストーリー、世界観、コミュニティ、ファンづくり、共感マーケティング。これらは、現時点では人間に優位性がある領域です。AIは論理や倫理観の整理は得意になってきていますが、人間の感情をどう扱うかは、まだ簡単ではありません。
ただし、ここもAIが近づいてくる可能性があります。感情をどう数値化するのか。共感をどう設計するのか。コミュニティの熱量をどう見える化するのか。AGIやASIの世界では、感情の領域にも新しいアプローチが出てくるかもしれません。
だからこそ、人間側は「AIにはできないから大丈夫」と安心するのではなく、人間だからこそできる価値を磨く必要があります。聞く力、感じる力、物語にする力、場を作る力。これらは、これからのデジタル人材にとっても重要なスキルセットになります。
日本には、アニメ、ゲーム、キャラクター、ものづくりの文化があります。私たちは、キャラクターに人格を感じたり、長く愛したり、世界観を共有したりすることに慣れています。これはAI人格やデジタル分身の時代に、かなり強みになる可能性があります。
日本はAIを道具として見がちだと話しましたが、一方でキャラクターや物語を育てる力は強い。ここをAIと組み合わせると、日本独自のAI活用が生まれるかもしれません。悲観する話ではありません。むしろ、日本人が得意なAIの使い方を見つけるチャンスです。
会社という概念そのものが変わる/まとめ
AIエージェントやフィジカルAIが進むと、会社の規模は人数で測れなくなります。小さな会社や個人がAIを味方に大きな価値を出せる時代です。
ここまで話してきて、一番大きなイノベーションは何かと考えると、私は「会社」という概念そのものが変わることだと思っています。これまでは、人を集めて組織を作ることが企業の競争力でした。1万人、10万人の人を抱え、部署を作り、管理し、物理的な設備を持つ。それが大企業の姿でした。
しかし、AIエージェントやフィジカルAIが進むと、少人数でも大きな仕事ができるようになります。製造の現場でも、営業でも、マーケティングでも、教育でも、企画でも、AIが代わりに動く部分が増えます。すると、会社の規模は人数だけでは測れなくなります。
小さな会社が、AIを味方につけて大きな価値を出す。個人が、複数のAIエージェントを組織のように動かす。非IT産業の中に、デジタル人材が入り、AIと一緒に現場を変える。こうした流れが、第5次産業革命の中で起きていくのではないでしょうか。
まとめ:生成AIはイノベーションの宝庫です
生成AIは、単なる効率化ツールではありません。人間の能力、組織の形、仕事の作り方、信用の担保、体験価値、感情設計まで変えていく可能性があります。AI人格プロデューサー、デジタル分身産業、AI教育業、信用保証産業、AIエージェント設計業、人間体験産業、AI倫理・法律産業、感情デザイン産業。これらは、まだ名前が定まり切っていないものもありますが、確実に芽が出てきている領域です。
大事なのは、仕事がなくなると悲観することではありません。仕事の場所が変わり、役割が変わり、必要なスキルセットが変わるということです。デジタル・トランスフォーメーション、リスキリング、スキルチェンジ、キャリアパス設計は、この変化を前提に組み直す必要があります。
「社員のDXマインドをどう高めるか?」、「実践的なITスキル教育が進まない」など、DX推進担当者の育成やIT教育研修でお悩みでしたら、ぜひ一度お聞かせください。初回無料のDX推進人材教育プログラムコンサルティングにご応募いただければ、あなたの組織の課題解決にお役に立てると思います。
本日の内容が、あなたの「シンギュラリティ時代への準備」に向けた、わずかながらでも気づきや次の一歩のヒントになれたなら幸いです。生成AI、AIエージェント、Agentic AI、超知性リテラシーの学びを重ねながら、会社と仕事の未来を一緒に作り直していきましょう。
よくある質問
重要なキーワード解説
AIエージェント
目的に向けて複数の手順を自律的に実行するAI。
AIエージェントとは、単に質問に答えるだけでなく、目的に向けて複数の手順を実行するAIのことです。営業、秘書、経理、人事、受付など、役割を持ったAI社員のように設計される可能性があります。ただし、権限管理、承認フロー、ハルシネーション確認、ログ管理をセットで設計しなければ、便利さがそのままリスクになります。
デジタル分身
自分の知識・判断・話し方をAIに反映した分身。
デジタル分身は、自分の知識、判断基準、話し方、業務プロセスをAIに反映し、営業、接客、講師、コンサルなどを支援させる考え方です。自動化とは違い、自分の代わりに何を任せ、どこで人間が確認するかを決めることが重要です。キャリアパスやスキルチェンジの設計でも重要なテーマになります。
マインド・トランスフォーメーション
AI時代に人間側の考え方・責任の取り方を更新すること。
マインド・トランスフォーメーションは、AI時代に人間側の考え方、判断、責任の取り方をアップデートすることです。新しい産業を見つけるには、既存の仕事を守るだけでなく、見方を変え、価値を再定義する必要があります。DX推進やデジタル人材育成では、技術と同じくらいマインドシフトが大切です。
著者紹介
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近森満(ちかもり みつる)
株式会社サートプロ 代表取締役CEO / DXコンサルタント/IT人材育成/検定事業化
IT技術者の教育支援と人材育成を専門とする事業化コンサルタントとして、2006年に株式会社サートプロを創業し、IoT検定・+DX認定・アジャイル検定などの資格制度を創出。独自の技術者向け教育研修の開発に定評があり、実践的なスキル向上を支援。経済産業省DX推進ラボおよびIoT推進ラボのメンターとして自治体や中小企業のDX推進を支援。近年は超知性ASIスキル可視化にも取り組み、次世代技術の普及に注力している。 |
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・IoT検定制度委員会 事務局長(IoT検定、+DX認定、超知性ASI検定)
・一般社団法人 IT職業能力支援機構 理事長(Android資格)
・電気・電子系技術者育成協議会 副理事長(E検定)
・組込みソフトウェア管理者技術者育成研究会 メンバー(組込み)
・ET教育フォーラム合同会社 代表(コンテンツ制作)
・経済産業省 地方版IoT推進ラボ ビジネス創出事業メンター(IoT支援)
・経済産業省 地域DX推進ラボ ビジネス創出事業メンター(DX支援)
・デジタル庁 デジタル推進委員(デジタル化支援)
・DX事業共同組合 設立理事(DX推進)
・一般社団法人日本サステナブルビジネス機構 幹事(SDGs認証)
・”一億総活躍社会を実現する”共生日本協議会 理事(DEI支援)
・アジャイル開発技術者検定試験コンソーシアム 事務局長(Agile検定)
・一般社団法人国際サイバーセキュリティ協会 事務局長(IACS認定)
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