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大リーグとW杯に学ぶAI活用とDXの本質2026

2026年8月17日




CONCEPT

大リーグとW杯に学ぶ
AI活用とDXの本質2026

MLBのAI判定、サッカーの選手データ活用。2026年のスポーツは、DX推進とマインドシフトの学びに満ちています。
AI判定
MLBの最前線
選手データ
サッカーの活用
マインドシフト
世界で戦える確信
📅 2026年4月3日
✍️ 近森 満(株式会社サートプロ 代表取締役CEO)

#スポーツDX
#DX推進
#マインドシフト

SUMMARY
■ 記事概要
2026年、日本のスポーツ界が空前の盛り上がりを見せています。MLBで日本人選手が活躍し、サッカーワールドカップでは日本代表が世界に挑む。この興奮の裏側に、ビジネスのDX推進や生成AI活用に直結する深い学びが潜んでいます。

スポーツとDX、一見関係なさそうに見えますよね?でも違います。MLBではAIがボールとストライクの判定を補助し、サッカーでは選手の背中に装着したセンサーが活動量をリアルタイムで計測してトレーニングを最適化しています。これはまさにAI活用とデータ活用の最前線です。

日本選手が世界で活躍できるようになった背景には「自分たちも世界で戦える」というマインドシフトがあります。DX推進でも同じです。テクノロジーの問題ではなく、マインドチェンジこそが変革の鍵。今回は2026年スポーツが教えてくれるAI活用・DX推進の本質を、近森満がやさしく解説します。

✅ この記事でわかること
・スポーツ界で先行するDX・AI活用の実例
・MLBのAI判定に見る人とAIの協働モデル
・サッカーの選手データ活用とデータ活用の本質
・日本選手の世界進出に学ぶマインドシフト
・好きなことからDX思考を育てる「幸せのレシピ」

SECTION 01

スポーツの熱狂と2026年という特別な年

📌 ポイント
2026年は野球もサッカーも日本人選手が世界の舞台で活躍する特別な年。MLBと欧州各国リーグで多くの日本人が結果を出し、この熱狂の裏にDX推進の学びが潜む。

2026年は本当にすごい年ですね。野球もサッカーも、両方で日本人選手が世界の舞台で活躍するという、まさにスポーツファンにとっては夢のような年です。

MLBでは多くの日本人選手がアメリカの野球で結果を出し続けています。一方サッカーでは、欧州の強豪クラブで活躍する選手たちが続々と日本代表に名を連ねています。

大リーグで活躍する日本人選手

ア・リーグ
吉田 正尚 ボストン・レッドソックス 外野手
岡本 和真 トロント・ブルージェイズ 内野手
村上 宗隆 シカゴ・ホワイトソックス 内野手
菊池 雄星 ロサンゼルス・エンゼルス 投手
今井 達也 ヒューストン・アストロズ 投手

ナ・リーグ
千賀 滉大 ニューヨーク・メッツ 投手
今永 昇太 シカゴ・カブス 投手
鈴木 誠也 シカゴ・カブス 外野手
ラーズ・ヌートバー セントルイス・カージナルス 外野手
佐々木 朗希 ロサンゼルス・ドジャース 投手
大谷 翔平 ロサンゼルス・ドジャース 投手
山本 由伸 ロサンゼルス・ドジャース 投手
松井 裕樹 サンディエゴ・パドレス 投手
ダルビッシュ 有 サンディエゴ・パドレス 投手
菅野 智之 コロラド・ロッキーズ 投手

出典:日本人選手 – MLB – スポーツナビ

海外で活躍する日本人選手

セリエA
・鈴木 彩艶 パルマ GK

ラ・リーガ(スペイン)
・喜多 壱也 レアル・ソシエダ DF
・久保 建英 レアル・ソシエダ MF
・浅野 拓磨 RCDマジョルカ FW

スペイン2部
・喜多 壱也 レアル・ソシエダB DF
・宮代 大聖 ラス・パルマス FW

プレミアリーグ(イングランド)
・三笘 薫 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン MF
・遠藤 航 リヴァプール MF
・松木 玖生 サウサンプトン MF
・田中 碧 リーズ・ユナイテッド MF
・鎌田 大地 クリスタル・パレス MF

イングランド2部
・岩田 智輝 バーミンガム・シティ MF
・藤本 寛也 バーミンガム・シティ MF
・古橋 亨梧 バーミンガム・シティ FW
・大橋 祐紀 ブラックバーン・ローバーズ FW
・森下 龍矢 ブラックバーン・ローバーズ DF
・平河 悠 ハル・シティ MF
・斉藤 光毅 クイーンズパーク・レンジャーズ MF
・瀬古 樹 ストーク・シティ MF
・坂元 達裕 コベントリー・シティ MF

ベルギーリーグ
・綱島 悠斗 ロイヤル・アントワープ MF
・野沢 大志ブランドン ロイヤル・アントワープ GK
・伊東 純也 ゲンク MF
・横山 歩夢 ゲンク MF
・吉永 夢希 ゲンク DF
・明本 考浩 ルーヴェン MF
・大南 拓磨 ルーヴェン DF
・伊藤 涼太郎 シント=トロイデン MF
・小久保 玲央ブライアン シント=トロイデン GK
・後藤 啓介 シント=トロイデン FW
・新川 志音 シント=トロイデン MF
・谷口 彰悟 シント=トロイデン DF
・畑 大雅 シント=トロイデン DF
・松澤 海斗 シント=トロイデン MF
・山本 理仁 シント=トロイデン MF
・木村 誠二 ウェステルロー DF
・齋藤 俊輔 ウェステルロー MF
・坂本 一彩 ウェステルロー FW
・伊藤 敦樹 ヘント MF
・橋岡 大樹 ヘント DF

ポルトガルリーグ
・守田 英正 スポルティング MF
・福井 太智 アロウカ MF

ブンデスリーガ(ドイツ)
・伊藤 洋輝 バイエルン・ミュンヘン DF
・菅原 由勢 ブレーメン DF
・鈴木 唯人 フライブルク MF
・町田 浩樹 ホッフェンハイム DF
・川崎 颯太 マインツ MF
・佐野 海舟 マインツ MF
・高井 幸大 ボルシア・メンヘングラードバッハ DF
・町野 修斗 ボルシア・メンヘングラードバッハ FW
・塩貝 健人 VfLヴォルフスブルク FW
・ニック・シュミット ザンクトパウリ MF
・安藤 智哉 ザンクトパウリ DF
・原 大智 ザンクトパウリ FW
・藤田 譲瑠チマ ザンクトパウリ MF
・小杉 啓太 フランクフルト DF
・堂安 律 フランクフルト MF

ドイツ2部
・三好 康児 ボーフム MF
・秋山 裕紀 ダルムシュタット MF
・古川 陽介 ダルムシュタット MF
・アペルカンプ 真大 フォルトゥナ・デュッセルドルフ MF
・田中 聡 フォルトゥナ・デュッセルドルフ MF
・松田 隼風 ハノーファー DF
・横田 大祐 ハノーファー MF
・福田 師王 カールスルーエ FW
・山田 新 プロイセン・ミュンスター FW

オランダリーグ
・市原 吏音 AZアルクマール DF
・毎熊 晟矢 AZアルクマール DF
・板倉 滉 アヤックス・アムステルダム DF
・冨安 健洋 アヤックス・アムステルダム DF
・小川 航基 NECナイメヘン FW
・佐野 航大 NECナイメヘン MF
・上田 綺世 フェイエノールト・ロッテルダム FW
・渡辺 剛 フェイエノールト・ロッテルダム DF
・三戸 舜介 スパルタ・ロッテルダム MF

フランスリーグ
・瀬古 歩夢 ル・アーヴル DF
・南野 拓実 モナコ MF

スコットランドリーグ
・旗手 怜央 セルティック FW
・前田 大然 セルティック FW

出典:海外サッカー – 日本人選手一覧 – スポーツナビ

私自身、小学校の頃からサッカーをやっていたこともあって、サッカーには特別な思い入れがあります。日本代表の試合を見ていると、本当に胸が熱くなりますよね。6月15日の早朝5時、日本対オランダの初戦。これは絶対に見なければなりません。

ところで、皆さんはこのスポーツの盛り上がりと、私たちがビジネスで取り組んでいるDX推進や生成AI活用に共通点があることに気づいていますか?

SECTION 02

スポーツが先行するデジタル変革(DX)の最前線

📌 ポイント
MLBはAIがボール・ストライク判定を補助、サッカーは選手のセンサーで活動量を計測しトレーニングを最適化。人の判断をAIが補助し、データ活用で人材育成する最前線。

実はスポーツの世界では、私たちビジネスパーソンが日々語っているDXやAI活用が、すでに当たり前のように実践されています。これ、本当に重要です。

MLBが取り入れたAI判定システム

アメリカの大リーグでは、AIがボールとストライクの判定を補助するシステムが導入されています。カメラとセンサーを組み合わせ、アウト・セーフの判定もテクノロジーが精度を上げています。

参考:ABS(ロボット審判)が今季から本格導入 そのルールをおさらい(MLB公式)

従来、審判の経験と目視に頼っていた判定を、データとAIが客観的にサポートする。これはまさに業務効率化の典型例ではないでしょうか。「人の判断をAIが補助する」というモデルは、私たちのビジネス現場でも今まさに起きている変革です。断言します。スポーツの現場は、デジタル変革の最前線です。

サッカーで進む選手データ活用

サッカーの世界でも、選手たちは背中にセンサーを装着してプレーしています。このセンサーが走行距離、スプリント回数、心拍数などをリアルタイムで計測し、トレーナーがすぐにデータを確認できるようになっています。

参考:トラッキングデータの活用(走行距離/スプリント/急加速/裏抜け/ハイプレス):データスタジアム:Jリーグ公式サイト

このデータを基に、翌週のトレーニングメニューをパーソナライズする。過負荷になりそうな選手には早めに休息を促す。まさにデータ活用によるプロアクティブな人材育成です。これ、ビジネスに置き換えても全く同じですよね?社員のスキルデータ、業務負荷データを活用してリスキリングや人材育成を最適化する。DX推進とデータ活用の本質は、スポーツが先に教えてくれているんです。

SECTION 03

日本選手の世界進出に学ぶマインドシフトの本質

📌 ポイント
日本選手が世界で活躍できる最大の要因は技術以上に「マインドシフト」。DXが進まない原因も技術でなく「無理だ」という思い込み。信じることが変革の第一歩。

ここが今日の一番大事なポイントです。なぜ日本の野球選手やサッカー選手が、こんなにも世界で活躍できるようになったのでしょうか?もちろん技術の向上はあります。でも私は、それ以上に大きな要因があると強く思います。それは「マインドシフト」です。

かつての日本選手は、「日本人が世界で通用するのだろうか」という漠然とした不安を抱えていました。でも今は違います。大谷翔平選手が証明したように、「日本人でも世界最高の舞台で活躍できる」というマインドチェンジが、後に続く選手たちに勇気を与えています。

DX推進に必要なのも同じマインドチェンジ

余談ですが、私はDX推進の現場で同じ現象を目撃しています。多くの企業でDXが進まない最大の原因は、技術やツールではありません。「うちの会社には難しい」「自分たちには無理だ」というマインドの問題です。

スポーツ選手が「世界で戦える」と信じることでパフォーマンスが上がるように、ビジネスパーソンが「AI活用で自分の仕事は変えられる」と信じることが、マインドトランスフォーメーションの第一歩です。

海外で磨かれた選手が帰国して日本を引き上げる

鎌田選手、谷口選手など、欧州でもまれた選手たちが日本代表の核を担うようになりました。これも示唆深いですね。外部の環境に飛び込み、厳しい競争の中でスキルを磨く。そして、その経験を日本に還元する。これはビジネスにおけるリスキリングの理想形そのものです。

AI活用や生成AIのスキルを積極的に習得し、組織全体のデジタル変革を牽引できる人材を育てること。これが今、企業に求められています。

SECTION 04

2026年スポーツ観戦で身につくDX思考

📌 ポイント
ワールドカップはデータに基づく戦略のPDCA、MLBのAI判定は人とAIの協働。「なぜ活躍できるのか」「どんなデータ活用をしているか」の視点で観ると学びが生まれる。

スポーツを楽しむだけでなく、「なぜこの選手は世界で活躍できるのか」「このチームはどんなデータ活用をしているのか」という視点で見てみると、新しい発見があります。

ワールドカップ観戦のポイント:データと戦略

今年のサッカーワールドカップ、日本代表の戦い方にも注目してみてください。試合中のポジショニング、走行距離の分配、ボール支配率の変化。これらすべてがデータに基づいた戦略の結果です。監督がデータを見ながら交代の判断をする。選手がデータフィードバックを受けながら自己改善をする。これはまさにPDCAサイクルをデータで回すDXの本質です。

MLBのAI活用から学ぶ:人とAIの最適な協働

MLBのAI判定システムも面白い示唆を与えてくれます。AIがすべての判定を置き換えるのではなく、人間の判断をサポートする形で導入されています。これは生成AIの活用においても同じ原則です。AIが人間の仕事を奪うのではなく、AIが人間の判断を補助し、より高品質な成果を生む。人間とAIが協働することで、パフォーマンスが最大化される。この考え方こそが、AI活用の本質です。

SECTION 05

幸せのレシピ:好きなこととDXをつなげる視点

📌 ポイント
DXやAI活用を義務でなく「好きなこと」と結びつけると学びが加速する。人は好きなことに深くコミットする。その「好き」をDX思考のドアとして使うのが幸せのレシピ。

私がこのエピソードで一番伝えたかったのは、実はこういうことです。DX推進や生成AI活用を「義務」や「仕事」として捉えるのではなく、自分が好きなこと、楽しいことと結びつけて考えると、学びがぐっと加速するということです。

サッカーが好きな人は、サッカーのデータ活用事例からAI活用を学ぶ。野球が好きな人は、MLBの審判補助AIから業務効率化のヒントを得る。スポーツが好きな人は、選手のパフォーマンス管理からリスキリングの本質を理解する。

これ、本当に重要です。人は好きなことには自然と深くコミットします。その「好き」をDX思考のドアとして使ってみてください。DX推進やAI活用は、堅苦しいものではありません。楽しくワクワクするものです。2026年のスポーツを楽しみながら、ぜひデジタル変革の視点も一緒に育てていただけると嬉しいです。

CONCLUSION

さいごに

📌 ポイント
2026年はスポーツもビジネスも変革の年。世界で輝く選手から得た興奮と勇気をDX推進やAI活用への情熱に変換し、好きなことからDX思考を育てるのが幸せのレシピ。

2026年は、スポーツもビジネスも、大きな変革の年になりそうです。大リーグとサッカーワールドカップという二つの世界舞台で、日本人選手たちが結果を出す姿を見ながら、私たちも「自分たちもできる」という確信を深めていきましょう。

マインドシフト、マインドチェンジ。言葉は簡単ですが、これが一番難しい。でも、スポーツ選手が世界の舞台で輝く姿を見た時に感じるあの興奮、あの勇気、そのエネルギーをDX推進や生成AI活用への情熱に変換してみてください。

今年のスポーツ観戦は、単なる娯楽ではなく、マインドトランスフォーメーションの絶好のチャンスです。好きなことからDX思考を育て、人材育成やリスキリングを自分ごととして取り組む。それが、デジタル変革の時代を豊かに生き抜く、あなただけの「幸せのレシピ」になるはずです。

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FAQ

よくある質問

Q1:スポーツとDXにはどんな関係があるのですか?
スポーツの世界ではDXやAI活用がすでに当たり前に実践されています。MLBではAIがボールとストライクの判定を補助し、サッカーでは選手が背中にセンサーを装着して走行距離や心拍数をリアルタイム計測しトレーニングを最適化しています。これはビジネスのデータ活用・業務効率化と同じ本質を持つ最前線です。
Q2:MLBのAI判定システムから何を学べますか?
AIがすべての判定を置き換えるのではなく、人間の判断をサポートする形で導入されている点です。これは生成AI活用でも同じ原則で、AIが人間の仕事を奪うのではなく判断を補助し、より高品質な成果を生みます。人間とAIが協働することでパフォーマンスが最大化される——これがAI活用の本質です。
Q3:なぜ日本選手は世界で活躍できるようになったのですか?
技術の向上以上に大きな要因が「マインドシフト」です。かつては日本人が世界で通用するのかという不安がありましたが、大谷翔平選手らが証明したように、日本人でも世界最高の舞台で活躍できるというマインドチェンジが後続の選手に勇気を与えています。DX推進でも同じマインドチェンジが鍵になります。
Q4:DXが進まない最大の原因は何ですか?
技術やツールではなく、マインドの問題です。多くの企業でDXが進まないのは「うちの会社には難しい」「自分たちには無理だ」という思い込みが原因です。スポーツ選手が世界で戦えると信じてパフォーマンスを上げるように、AI活用で自分の仕事を変えられると信じることがマインドトランスフォーメーションの第一歩です。
Q5:「幸せのレシピ」とはどういう意味ですか?
DX推進やAI活用を義務や仕事ではなく、自分の好きなこと・楽しいことと結びつけて学ぶという考え方です。サッカー好きはデータ活用事例から、野球好きは審判補助AIから学べます。人は好きなことに深くコミットするため、その「好き」をDX思考のドアとして使うことが学びを加速させる幸せのレシピになります。
KEYWORDS

重要なキーワード解説

デジタル変革(DX:Digital Transformation)

📌 一行定義
テクノロジーでビジネスモデルや組織文化を根本から変革すること。

「DX」とはDigital Transformationの略で、単なる業務のデジタル化にとどまらず、テクノロジーを活用してビジネスモデルや組織文化そのものを根本から変革することを指します。経済産業省が2018年に発表した「DXレポート」以来、日本企業の重要課題として広く認識されています。スポーツ界でも「スポーツDX」として、データ分析やAI活用が進んでおり、ビジネスDXと同じ本質を持っています。

マインドシフト(Mindshift)

📌 一行定義
物事への認識や思考の枠組みを大きく変えること。

マインドシフトとは、物事に対する認識や思考の枠組みを大きく変えることです。DX推進においては、テクノロジーを導入するだけでなく、「デジタルを活用して価値を生み出す」という発想への転換が不可欠です。スポーツ選手が「自分は世界で活躍できる」と信じることで実際に成果を出すように、ビジネスパーソンも「AIを活用すれば自分の仕事は進化できる」というマインドチェンジが、デジタル変革の第一歩となります。

リスキリング(Reskilling)

📌 一行定義
新しいスキルを習得し業務や職種の変化に対応すること。

リスキリングとは、新しいスキルを習得して業務や職種の変化に対応することです。AI時代においては、生成AIの活用スキル、データ分析の基礎知識、デジタルツールの操作スキルなどが特に重要です。サッカー選手が欧州でのプレー経験を通じて新たな戦術やスキルを習得するように、ビジネスパーソンも積極的にAI活用のリスキリングに取り組むことが求められています。

🎙️ この内容はSpotify Podcast「超知性AI時代のDX企画書のネタ帳」でも配信中です。

※音声収録のポッドキャストではテキストには載っていない㊙話も。ぜひ、ものは試しに聴いてみてください。

関連ハッシュタグ
#DX推進 #生成AI #スポーツDX #MLB #サッカーワールドカップ #マインドシフト #AI活用 #デジタル変革 #リスキリング #人材育成

AUTHOR

著者紹介

近森満(ちかもり みつる)
株式会社サートプロ 代表取締役CEO / DXコンサルタント/IT人材育成/検定事業化

IT技術者の教育支援と人材育成を専門とする事業化コンサルタントとして、2006年に株式会社サートプロを創業し、IoT検定・+DX認定・アジャイル検定などの資格制度を創出。独自の技術者向け教育研修の開発に定評があり、実践的なスキル向上を支援。経済産業省DX推進ラボおよびIoT推進ラボのメンターとして自治体や中小企業のDX推進を支援。近年は超知性ASIスキル可視化にも取り組み、次世代技術の普及に注力している。

近森満
■所属・役職
・IoT検定制度委員会 事務局長(IoT検定、+DX認定、超知性ASI検定)
・一般社団法人 IT職業能力支援機構 理事長(Android資格)
・電気・電子系技術者育成協議会 副理事長(E検定)
・組込みソフトウェア管理者技術者育成研究会 メンバー(組込み)
・ET教育フォーラム合同会社 代表(コンテンツ制作)
・経済産業省 地方版IoT推進ラボ ビジネス創出事業メンター(IoT支援)
・経済産業省 地域DX推進ラボ ビジネス創出事業メンター(DX支援)
・デジタル庁デジタル推進委員(デジタル化支援)
・DX事業共同組合 設立理事(DX推進)
・一般社団法人日本サステナブルビジネス機構 幹事(SDGs認証)
・”一億総活躍社会を実現する”共生日本協議会 理事(DEI支援)
・アジャイル開発技術者検定試験コンソーシアム 事務局長(Agile検定)
・一般社団法人国際サイバーセキュリティ協会 事務局長(IACS認定)
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