
【記事概要】
これからのSNS発信は、「影響力を取りに行く」よりも「信頼を積み上げる」ほうが、あとから効いてきます。近森満は、ネットもスマホも生成AIも当たり前になった今、誰でも“自分の足跡”をインターネット上に残せる時代だと捉え直します。大事なのは、盛ることでもバズることでもなく、日々の小さな発信をストックし続けること。過去の自分が稚拙だった話、2000回超の音声配信で検索に「山ほど」残った話、noteで毎日コラムを積み上げて本にする構想まで、ぜんぶ「継続が信用になる」実例として語ります。これはSpotify配信をもとにした近森満の思考ログです。

【本文】
こんにちは、IT・DX教育サービスの株式会社サートプロ 近森満です。
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これからの社会は、影響力から「信頼」へ
これからのSNS発信術って、結局どこへ向かうと思いますか?
昔はね、「バズったら勝ち」みたいな空気が強かった。フォロワー数、再生回数、いいねの数…数字が大きいほど正義、みたいなノリ。もちろん、数字は分かりやすいし、ビジネスの入口になることもある。だけど、AIが当たり前になって、検索もSNSも“拾われ方”が変わってきた今、私は「影響力より信頼」の時代にシフトしていると感じています。
ここで言う信頼って、すごい肩書きを並べることじゃないんです。立派な実績を盛ることでもない。もっと地味で、もっと人間くさいもの。つまり、日々の小さな発信が積み上がって、「この人、ちゃんといる」「この人、ちゃんと考えてる」「この人、ちゃんとやってきた」って、時間をかけて伝わっていくものです。
生きているうちに、何か足跡を残したい。爪痕残したい。そう思う人は少なくないはずです。多くの場合、それは仕事の形で現れる。仕事の成果やブランドが、その人の価値の一部として見られていく。これは昔も今も変わらない。ただし、やり方と手段が大きく変わった。ここがポイントです。
インターネットがなかった時代、地球の裏側の情報はすぐには届かない。会社の同僚の話がほぼすべて、みたいな世界だった。何を読んだ?どの雑誌?どんな新聞?どんなラジオ?結局、人から仕入れるか、本・雑誌・新聞から仕入れるか。その材料で考え方が作られて、発信のネタになっていく。
でも今はどうですか。ネットは当たり前。パソコンは当たり前。スマホは一人1台。そして、知らないところで情報が取られたり、自分で撮ったり、記録したりしてる。活動量計で健康データも取れるし、位置情報、音声、カメラ…全部、技術的には活用できる時代になってきた。
良いか悪いかは別にして、私はこう思っています。「常日頃から監視されていると思った方がいい社会」になっている。誰かが見ているかもしれないし、システムが見ているかもしれない。だからこそ、これからの発信は“飾り”よりも“整合性”が効いてくるんです。
つまり、発信は「目立つための道具」だけじゃない。信頼を積み上げるためのインフラになった。ここから先は、DX推進やデジタル人材育成の話と同じ構造です。技術だけ導入してもダメで、マインドセットが変わらないと使いこなせない。発信も同じで、やり方より前に、マインドシフト(マインドチェンジ)が必要になるんですよね。
オウンドメディアという「自分の置き場」
昔は、自分が何か行動しない限り、誰かの目に留まることって、ほぼなかった。お客さんに良く思ってもらうなら、会いに行く。挨拶する。提案する。飲み会を設定する…行動を起こさないと接点は作れなかった。
ところが今は、オウンドメディアがある。要するに自分のメディア。個人ならSNSだし、会社なら会社の発信がある。個人が自分の考えや自分自身を知ってもらい、他者からどう見られるかを整えていく場所です。これが当たり前のように存在する世界に、私たちはもういる。
ここで勘違いしがちなのが、「積極的にアピールしなきゃ」って焦ること。私は焦らなくていいと思っています。大事なのは、自分が正しいと思う姿を、継続して置いておくこと。嘘をつくな、飾るな、という話ではない。自分が正しいと思う姿勢、そして人様にとっても“おそらく正しいだろう”という姿勢を、見えるところに置いておく。これが、これから生きていく上での処世術になっていく。
そして残酷な現実もある。みんながみんな、やってないなら、やらなくても差は出ない。けれど、実際はやってる人とやってない人がいる。ならば、やってないよりやっといた方がいい。この差が、数年後に効いてくるんです。
例えば、40代で「SNSは持ってるけど運用してません」「ブログも発信してません」「考え方は表に出してません」という人がいたとする。10年後に独立しなきゃいけなくなった。早期退職して、今度は自分がリーダーになって活動する。そこで一気に始める。だけど現実は、なかなかうまくいかない。
発信活動やSNS運用のプロにお金を払えば、最良の手段を教えてくれたり、運用してくれたりするかもしれない。でも独立直後って、そんなに払えない。払えないというより、払ってる場合じゃない。会社を回し、売上を作り、利益を出し、従業員がいたら生活も背負う。その状態で毎日SNSに張り付くのは無理がある。
だから、結局こうなる。誰かが調べるんです。「この会社の代表、どんな人?」って。そこでネット上に情報がほとんどないと、「この人、何者なんだろう」「提案書に書いてる通りの人なのかな」と疑われる可能性が出てくる。
逆に言えば、発信を積み上げておくとどうなるか。検索すると“山ほど”出てくる状態が作れる。これが信頼のベースになる。私はそれを、遠回りだけど確実な方法だと思っています。
「文章が書けない問題」が生成AI登場で終わった
私はFacebookを長くやってきました。Twitter(今はXと言ったりもしますが)も2011年にはやっていた。IT業界にいるので、新しいサービスが出たら触ってみる努力はしてきたんですよね。
昔は、インターネットもスマホも、手に取った人しか価値が分からなかった。ところが今は違う。スマホに生成AIが載って、誰でも”いっせいのせ”で使えるようになった。”いっせいのせ”で発信できるようになった。ここには、まだ大きな既得権益がない。つまり、今からでも戦える。
それでも「発信が苦手」「文章が書けない」って人は多い。私もそうです。はっきり言います。私は文才がない人間です。生成AIが出る前は、一生懸命考えてテキストを書いて、何度も書き直して、何度も見直して、それでも「気に入らない」って思うものが山ほどあった。
でも生成AIは、この壁を壊した。
頭の中のアイディアや考えていることを、理路整然と文章にできる。喋ったものを文字起こしして、整形して、きれいに整えてくれる。さらに、自分の経験やポリシー、これがいいと思う価値観を混ぜ込んで、オリジナルのコンテンツとして発信できる。
コロナ前、数行のテキストを書くのに1時間、2時間かけてたのが、今なら5分、10分で出せる。思いついたら生成AIを活用して発信する。音声で喋って、それを生成AIに整形させてアップする。これで十分、という状態が作れる。
ここが、DX推進におけるスキルチェンジの典型です。昔のスキルセットだけで戦っていたら、時間が足りない。だけど生成AIを使えるスキルセットに変えると、アウトプットの速度が一気に上がる。技術の導入というより、働き方・発信の仕方のマインド・トランスフォーメーションが起きるんです。
私、喋るのは得意なんですよ(笑。
ネタの宝庫なので、いくらでも喋れる。でもテキスト化が苦手だった。そこを生成AIが埋めてくれた。つまり、自分の弱点を道具で補える時代になったわけです。これ、デジタル人材育成・教育支援の現場でも、めちゃくちゃ大事な観点です。
研修講座・eラーニングでスキルを教える時も同じで、「できない」を根性で埋めるんじゃなくて、ツールと仕組みで埋める。そこに時間を回して、価値を生むところに集中する。これがDXの本質に近い。
「正しさ」と「一貫性」が発信の資産になる
SNSは良くも悪くも、つながれる。Facebook、X、Instagram…いろんなチャンネルがあって、つながった世界のコミュニティの中で、「自分がどういう人間か」「どういう考え方を持っているか」が、普段の生き方レベルまで見えてしまう。
だからこそ、発信内容は、ある意味、正しくないといけない。自分に正直でないといけない。ここで誤解してほしくないのは、「完璧で居ろ」という意味じゃないことです。私だって昔のSNS投稿は稚拙でした。ちゃんと書けなくて、めんどくさくなって2〜3行しか書いてない投稿も山ほどある。偉人の言葉を貼り付けて、しったかぶってた時期もある。画像をつくって上げてみたり、いろいろ試した。今思えば、恥ずかしいのもある。
でもね、それでもいいんです。なぜか。積み上がっている事実そのものが信用になるからです。
発信って、お金稼ぎのためだけにやるものじゃない。私は単純に「好きだから」「影響が作れるかも」くらいの理由で続けてきた。結果として、検索すると近森満が山ほど出てくる状態になった。音声配信は2000回以上、noteも800〜900本くらい上げてきた。会社も20年やって、ウェブページやプレスリリースもたくさん出してきた。
だから私は、こう言っても過言じゃないと思っています。
20年かけて信頼と信用の蓄積をしてきた。
そして、その蓄積は、今この瞬間も、未来の自分を助ける資産になる。
これは、企業のDX推進でもまったく同じです。新しいシステムを入れても、運用の履歴が積み上がらないと信用されない。データが溜まらないと改善できない。発信も同じで、ストックが溜まって初めて資産になる。
言い換えると、発信は「瞬間芸」じゃなくて、ストック型の資産形成です。AI時代は特に、これが効いてくる。なぜならAIは、あなたの過去の発信を材料にして、あなたの“らしさ”を抽出し、他者に提示するようになっていくからです。ここで必要になるのが、私は超知性リテラシーだと思っています。AGIやASIの時代、AIが当たり前に介在する社会で、自分の情報がどう扱われるかを理解し、主体的に置いていく力です。
事例: 「高専の応援団長」から信頼が生まれた
ここで一つ、分かりやすい事例を話します。
私は国立高等専門学校(高専)の卒業生ではありません。受験したこともないし、まして内部関係者でもない。なのに、高専と仕事をしているし、自称「高専の施設応援団の団長」でもある。高専の先生とならいつでも壁打ちもするし、高専の話も外でよくする。
そうすると周りの人は、こう思うわけです。
「近森って、高専と関わりがあるんだな」
「高専の先生を知ってるし、何か取り組みしてるんだろうな」
「だったら、この相談をしたら、いいアウトプットが返ってくるかもしれない」
「ちょっと壁打ちしてみようかな」
私は別にそれを狙って発信してるわけじゃない。けれど、結果的に声をかけてもらえる。これは、めちゃくちゃ嬉しいことです。
ここが信頼のメカニズムです。発信しない限り、行動しない限り、初見の人が近森を信用する材料がない。だけど、発信がネット上に置いてあると、相手が勝手に“判断材料”を集められる。これが今の世界です。
そして大事なのは、飾らないこと。でも関わっている事実は発信する。これが一貫性です。「盛らない一貫性」が、信頼を作る。これ、個人にも企業にも効きます。
発信活動はいま始めても遅くない
「今さら始めても遅いですよね?」って、よく聞かれます。私はこう答えます。遅くない。
技術もアルゴリズムも、拾われ方も変わる。何がどうなるかなんて分からない。だけど、やらないよりはやっといた方がいい。これはシンプルな現実です。
ここで、行動を小さくするのがコツです。いきなりYouTube撮ろうとか、ハードルの高いことをやると続かない。私だって、音声配信は喋るのが好きだから毎日できる。でも「毎日この量をブログに書け」と言われたら、生成AIがあっても正直やりたくない。
だから、あなたに合う手段を選べばいい。テキストなら、隙間時間で出せる。昼ご飯の後、スマホを見ながら「お、いいこと思いついた」と思ったら発信する。休憩でコーヒー飲みながら「これも思いついた」と発信する。これができる時代なんです。
さらに、生成AIがある。つまり、発信のボトルネックは“能力”ではなく“設計”になった。ここが、デジタル3兄弟とマインド3姉妹の話につながります。
デジタル3兄弟(仮に、データ・クラウド・AIだとしましょう)が揃っても、マインド3姉妹(やる気・継続・誠実さだとしましょう)が揃わないと回らない。スキルセットだけじゃなく、マインドセットが必要。発信も同じです。
特にこれからは、AIエージェント、Agentic AIが普及して、あなたの代わりに情報を探し、要約し、比較し、意思決定を補助する時代に近づきます。その時に、あなたの情報がネット上にまったく無いと、AIも判断材料を持てない。逆に、あなたのストックが積み上がっていると、AIが勝手にあなたを理解しやすくなる。
これ、怖い話でもあり、チャンスでもあります。だからこそ、自分のコントロールで置いておくことが重要なんです。
ストック発信は「本」にもなるし、何度でも擦れる
最近私は、Facebookとnoteに、500〜1000文字くらいのコラムを毎日3つぐらい上げています。なぜか。
これが100個たまったら、本にしようかなって思ってるからです。
はい、また本の話かよ、って言われそうですけど。
だって計算すると楽しいんですよ。
1コラム700〜800文字くらいだと、A4で1枚前後。見開き1ページ相当くらい。画像を入れたら2ページくらいになる。100コラムで200ページ。普通の本っぽい分量になる。
さらに300コラムたまれば、365に近づく。毎日3個投稿を続けて一年分に近いストックができる。そしたら、一周してまた同じものを流してもいい。次に出す時に加筆してもいい。ちょっと変えてもいい。同じものを投げてもいい。
つまり、コンテンツはいくらでも擦れるんです。これは悪い意味じゃない。ストックがあるから再利用できる。資産だから回せる。これが、ストック発信の強さです。
私はゾロ目が好きでね。111、222、333…三部作もできるじゃないですか。50個でもいいんだけど、なんとなく100って区切りが気持ちいい。こういう“遊び心”が、継続を支えるんですよ。
結局、楽しいことは最強です。生きてると苦しいことも悲しいことも辛いこともある。情けなくなることもある。でも、未来のことをワクワクしながら考えられると、幸せになれる。今日の話を「幸せのレシピ」として言うなら、私はこれです。
未来を楽しめる形で、発信をストックする。信頼は、その副産物として積み上がる。
誹謗中傷リスクと「検索の上」に上がる問題
もちろん、良いことばかりじゃない。ネットに置く以上、誹謗中傷が入り、悪い噂が検索の上に来る可能性はゼロじゃない。上場企業の社長や政治家のように、尾ひれがつきやすい立場ならなおさらです。
ただ、一般の個人活動で、悪い噂が常に上位に上がることは、そうそうない。もし上がってくるなら、本当にそういう火種があるか、あるいは対応を放置しているか、何か理由があることが多い。
だからこそ、普段から自分がコントロールできる情報を置いておく。これが防波堤になります。履歴書や経歴書みたいな機密情報を出す必要はない。出生届を出せ、なんて話でもない。自分が発信したい内容、自分がどう見てほしいかを、自分のコントロールで積み上げる。これが、現代のセルフブランディングの現実解です。
まとめ:信頼は「発信の回数」で作る
これからの発信は、影響力の取り合いじゃなく、信頼の積み上げです。
発信しない限り、初見の人はあなたを判断できない。だけど、インターネットに少しずつでも置いていけば、相手が勝手に材料を集めてくれる。生成AIが普及したことで、「文章が書けない」問題は大幅に解消された。音声でもテキストでも、あなたに合う形でストック発信ができる。
そしてストックが溜まれば、本にもなるし、何度でも回せる資産になる。これがAI時代の「自分発信術」だと、私は思っています。
さいごに
ここまで読んで、あなたに一つ問いかけたいんです。
「あなたが10年後に“調べられた”とき、ネット上に何が残っていますか?」
今からでも間に合います。毎日1コラムでもいい。週に1つでもいい。月に1つでもいい。大きくやらなくていい。続く形で、小さく始める。生成AIを使って整形する。ストックを積む。信頼は、その結果として付いてきます。
もし「社員のDXマインドをどう高めるか?」「デジタル人材のスキルセットをどう設計するか?」「リスキリングをどう回すか?」というテーマで悩んでいるなら、発信と同じで、まずは小さく設計して回すことが近道です。ぜひ一緒に考えましょう。5分でも10分でも壁打ち、付き合います。
本日の内容が、あなたの「シンギュラリティ時代への準備」に向けた、わずかながらでも「気づき」や「次の一歩」のヒントになれたなら幸いです。
10年先の超知性ASIやAGIが当たり前になる未来に向けて、私たち自身をアップデートし続けることが、今最も重要です。
ぜひ一緒に学びを深めていきましょう。
おわり。
「社員のDXマインドをどう高めるか?」、「実践的なITスキル教育が進まない」など、DX推進担当者の育成やIT教育研修でお悩みでしたら、ぜひ一度お聞かせください。
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次回の記事も、どうぞお楽しみに!
キーワードの解説
【ストック発信】
ストック発信とは、一時的な話題性やバズを狙うフロー型発信とは異なり、時間が経っても価値が残り続ける情報を積み上げていく発信スタイルを指します。ブログ、note、音声配信、SNS投稿などを継続的に残すことで、検索やAIによって再発見され、信頼や信用の材料として機能します。近森満が2000回以上の音声配信や数百本のコラムを積み上げてきたように、ストック発信は「量×時間」によって資産化され、個人や企業のブランド基盤になります。AI時代では、過去の発信履歴がAIの判断材料となるため、ストックの有無が将来的な評価を左右します。
【生成AI】
生成AIとは、文章・音声・画像などのコンテンツを自動生成できるAI技術の総称です。発信においては「文章が書けない」「時間がない」という壁を一気に下げる存在となりました。近森満が語るように、音声で話した内容を文字起こしし、生成AIで整形することで、短時間で高品質なアウトプットが可能になります。これは単なる効率化ではなく、スキルセットの転換、すなわちスキルチェンジそのものです。生成AIを使いこなすことは、DX推進や人材育成における必須リテラシーになりつつあります。
【信頼資産】
信頼資産とは、長期間にわたる一貫した行動・発信・実績の積み重ねによって形成される無形資産です。SNSフォロワー数のような数値的影響力とは異なり、「調べたらちゃんと情報が出てくる」「この人は継続して考え続けている」という安心感を生みます。近森満のケースでは、20年にわたる事業活動と発信履歴が、初対面の相手に対する信用の土台となっています。AI検索やAgentic AIが普及する未来において、この信頼資産はますます重要になります。
【著者紹介】
近森 満(ちかもりみつる)
■株式会社サートプロ 代表取締役CEO
IT技術者の教育支援と人材育成を専門とする事業化コンサルタントとして、2006年に株式会社サートプロを創業し、IoT検定、+DX認定、アジャイル検定などの資格制度を創出。独自の技術者向け教育研修の開発に定評があり、実践的なスキル向上を支援。経済産業省DX推進ラボおよびIoT推進ラボのメンターとして、自治体や中小企業のDX推進を支援。近年は超知性ASIスキル可視化にも取り組み、次世代技術の普及に注力している。
■所属・役職
・IoT検定制度委員会 事務局長(IoT検定、+DX認定、超知性ASI検定)
・一般社団法人 IT職業能力支援機構 理事長(Android資格)
・電気・電子系技術者育成協議会 副理事長(E検定)
・NPO 組込みソフトウェア管理者技術者育成研究会 メンバー(組込み)
・ET教育フォーラム合同会社 代表(コンテンツ制作)
・経済産業省地方版IoT推進ラボ ビジネス創出事業メンター(IoT支援)
・経済産業省地域DX推進ラボ ビジネス創出事業メンター(DX支援)
・デジタル庁デジタル推進委員(デジタル化支援)
・DX事業共同組合 設立理事(DX推進)
・一般社団法人日本サステナブルビジネス機構 幹事(SDGs認証)
・”一億総活躍社会を実現する”共生日本協議会 理事(DEI支援)
・アジャイル開発技術者検定試験コンソーシアム 事務局長(Agile検定)
・一般社団法人国際サイバーセキュリティ協会 事務局長(IACS認定)
