
【記事概要】
驚異の配信2000回。数字のインパクトは派手だけど、本質は「どうすれば、あなたも発信を続けられるようになるのか?」にあります。文章が苦手で、キーボードが脳のスピードに追いつかない私が、なぜ毎日しゃべり、さらに長文投稿まで回せるようになったのか。鍵は“しゃべって整える”という発想転換と、生成AIを「自分専用の発信アプリ」に仕立てる仕組み化でした。メモ→音声入力→整形→手直し、そして“ワンソース・マルチユース”。習慣は意思より設計、継続は努力より好奇心。これはSpotify配信をもとにした近森満の思考ログとして、発信が続かない人の詰まりポイントをほどき、今日から再現できる形に落とし込みます。まずは前編をお楽しみください。

【本文】
こんにちは、IT・DX教育サービスの株式会社サートプロ 近森満です。www.certpro.jp/blogs/dx_chikamori/
当社では「DX推進人材教育プログラム」として初回無料のコンサルティングを提供しています。DX推進や人材育成のご相談をお待ちしています。www.certpro.jp/dxconsulting/
驚異の2000回発信が示す「継続」の正体
2000回と聞くと、まず数字に目がいきます。365日で割っても、ほぼ毎日。しかも時期によっては1日2回、3回配信していた時もある。2020年9月9日から数えて、約5年半でこの本数は、たしかに「なかなか見かけない」領域です。
ただ、ここで大事なのは「2000回がすごい」で終わらないこと。発信で一番つらいのは、最初の数回でも、ネタ切れでもなく、続かない自分にがっかりして手が止まる瞬間です。
だから今回のテーマは、数字の自慢話ではなく、どうすれば発信ができるようになるのか、どうすれば続けられるようになるのか、そこにフォーカスします。
そして、ここは最初に正直に言っておきたい。私は文章を書くのが得意ではありません。昔、A4を何枚か書いたら全部真っ赤にされるくらい、理にかなった文章が書けない経験が強烈すぎて、「自分には文才がない」と思い込んでいた側です。にもかかわらず、音声は続いた。さらに最近は、Facebookで長文投稿が増えて、100人を超えるリアクションが付く記事まで出てきた。
このギャップが、いまのAI時代の「発信の勝ち筋」をそのまま表しています。つまり、発信は才能ではなく、設計と道具と習慣で、かなりの部分が決まる。DX推進もデジタル・トランスフォーメーションも、結局は「個人の働き方の変化」から始まります。発信の継続は、その小さな実験として最高の題材です。
発信できない理由は「文章力」ではなく「入力の摩擦」だった
文章が苦手だと思っていた頃の私は、よくよく考えると「キーボードを打つのが嫌い」でした。仕事ではもちろん打つ。でも長文を書くほど、打つのが得意じゃない。なぜか。脳みそとキーボードが連動しないからです。
考えはどんどん先に走るのに、指が追いつかない。追いつかないものが嫌い。これ、心当たりがある人、多いはずです。特に技術系の人ほど、頭の中の速度が速い。だから入力の摩擦で止まる。
ここでデジタルの話になります。
しゃべればいいわけです!
私は毎日しゃべる。音声配信で平均15分〜25分、時には30分以上。テキストに落とせば毎回1万字以上しゃべっている感覚すらある。小さな気づきは山ほど頭の中に出てくる。それをしゃべればいいだけ。すると、発信は「書く作業」から「話す作業」に変わる。これだけで難易度が一気に下がります。
ただし、話し言葉と書き言葉は違う。文字起こしをそのまま出すと、主語無し、変換ミス、句読点のズレ、改行の不在で、ぐちゃぐちゃになりやすい。だから必要なのは、しゃべるだけではなく「整形する工程」です。ここに生成AIが刺さります。
生成AIを「自分専用の発信アプリ」にするという発想
私は生成AIを駆使しています。ポイントは、単にChatGPTやGeminiを使っている、ではありません。「自分の発信に最適化した仕組み」にしていることです。
いまの言い方だと、OpenAIのChatGPTには、自分で仕組みを作る“GPTs”のような機能がある。Google側ならGeminiのgemで語られることもある。私はそれを、自分の中で「毎日SNSで発信できるコンテンツ作成アプリ」みたいにしてしまった。要は、思ったことをバーッとしゃべって、整形してもらう。それだけです。
でも、ここで誤解が起きやすい。「AIが全部やってくれるんでしょ?」と期待すると、だいたい失敗します。自分の思い通りには出てこない。特に音声入力だと、文脈が崩れる、句読点が変、よくわからない変換が混ざる。そもそも誰?なの??
結果、「なんか自分の文章じゃない」ものが出てくる。
だから私は必ず手入れをします。全部読み直して、文体変えたり、追加したり、いいたいこと加筆修正する。
さらに気持ち悪いのが、AIが勝手に「僕」と書いてくること。私は普段「です・ます調」で「私」を使うので、そこも直す。
ここが超重要です。生成AIは魔法の自動生成機ではなく、編集と設計を前提にした“増幅器”です。DX推進の現場でも同じで、AI導入は「人を不要にする道具」ではなく、「人の意思決定とアウトプットを加速する道具」です。
スキルセットを置き換えるのではなく、スキルチェンジの起点を作る。その発想が、マインドセットの更新であり、マインドシフトであり、マインドチェンジです。私はこれを、少し大げさに言うならマインド・トランスフォーメーションだと思っています。
そして発信は、その練習台として最高です。短いサイクルで、AIとの付き合い方が身につくからです。
事例: 100リアクションを生んだ「ネットショップ担当者」の気づき投稿
最近、Facebookの長文投稿で、100名くらいのリアクションが付いた記事がありました。テーマは「ある企業、ネットショップの担当者が…」という具体的な場面から始まる内容で、読んだ人がサッと理解できる「あ、そうなんだ」と気づきが残る構成になっていた。
ここでの学びは2つあります。
1つ目は、発信は“抽象論”より“場面”が強いということ。
DX推進の提案書も同じで、「AIを活用しましょう」より、「受注後の見積作成で、担当者が毎回同じ確認をして疲弊している」みたいな場面から入る方が刺さります。
2つ目は、AIで整形しただけではなく、最後は人間が“読みやすさ”に責任を持つこと。
句読点、改行、言い回し、語尾、テンポ。ここを整えると、同じ内容でも伝わり方がまるで変わる。AIは下書きを作る。私は編集者になる。この役割分担ができた瞬間、発信の再現性が上がりました。
続けるコツは「仕組み化」だけじゃ足りない。最後は欲望が勝つ
「どうやったら2000回も続けられるんですか?」と聞かれると、よく“仕組み化”の話になります。意思に頼らず、仕組みに頼れ。習慣づくりは設計で決まる。これは正しい。
実際、私は録音の時間帯を決めています。基本は夕方に録って、翌朝に配信する。テレワークもあるので、家にいて、マイクを出して録る。この流れをルーティンに組み込んだ。これは仕組みです。
でも、仕組みだけでは折れる時がある。そこで効いてくるのが「仕組み化を超える強さ」です。私の場合、それは「ストレス発散」です。
私は一日どれだけしゃべっても、しゃべり足りない(と思っている)。対談しているこの時間帯(18:00〜20:00)、普段なら個人で音声配信を録っている。誰かとしゃべっていなくても、一人でもしゃべっている。独り言でしゃべっている。「正直、私はおかしい。」と思っている。でも、この“しゃべりたい欲”が強すぎるから、発信が止まらない。
ここでアシスタントの堀内崇氏が言った言葉が、刺さります。「努力は好奇心に勝てない」。子どもがおもちゃを与えられたら四六時中触るのと同じで、発信が“おもちゃ化”した瞬間、勝ちます。私にとって音声配信は、おもちゃでもあり、ストレス発散装置でもある。だから「やらないと気持ち悪い」まで行く。
DX推進も同じです。制度やルールだけでは回らない。結局、現場が「面白い」と思ったら回る。生成AIも同じ。使わないと気持ち悪い、まで行った部署は強い。ここがマインドセットの差です。
私の発信術、手順を公開。
メモ溜め→音声収録→AI整形→加筆修正→発信
「具体的にどう回しているの?」という質問に、工程として答えます。ここが今日から再現できるポイントです。
課題の発見
まず、言いたいことはiPhoneのメモ(つまりMacのメモと同期)に全部突っ込んでおきます。気づいたこと、話したいこと、違和感、ネタの数々。とにかく書き溜める。ここがネタ切れ対策の土台です。デジタル人材のスキルセットで言えば、「観察→記録→抽象化」の入口です。
音声の収録
次に、そのメモを見て「今日はこれ」と決めたら、ChatGPTに音声でしゃべります。文章ではなく音声。脳の速度に合わせられるからです。話しながら考えられるので、マインドマップ的に枝が伸びます。私はこれが得意です。口から生まれてきた人間なので。
AIで整形
その後、Spotifyは文字起こししてくれているので、ChatGPTのGPTsに突っこみます。この段階で、記事概要、本文、重要なキーワード、画像プロンプト、ハッシュタグ、などなど、自働化しています。
加筆・修正
AIが返した文章を読み直します。変換ミス、文脈のズレ、句読点の変さ、改行のなさを整える。必要なら例を足す。最後に「私」の語り口に合わせる。「僕」が出たら直す。これをやって、ようやく“自分の文章”になります。
発信
SpotifyはAmazon, Apple, Google, YouTubeなど、マルチ配信です。
XやFacebookなどのSNS投稿はIFTTTという自働化アプリを使っています。テキストはnote, サートプロブログなど、こちらもマルチポストです。
この工程は、DXの人材育成・教育支援でもそのまま使えます。
例えば、研修講座・eラーニングの受講後に「学びを社内共有したい」と言う人は多い。でも書けない。そこで、学びのメモを作り、音声でしゃべり、AIに整形させ、本人が加筆修正する。これで社内ナレッジが回り始めます。まさにリスキリングの実装です。
そして、この一連の流れは、AIエージェント、Agentic AIの考え方にも近い。全部を自動化するのではなく、工程を分解して、AIに任せる部分と人が責任を持つ部分を決める。ここまで来ると、超知性リテラシーの入口に立てます。AGI(Artificial General Intelligence)やASI(Artificial Super Intelligence)が当たり前になる未来に向けて、「自分の知的生産の工程を設計できる」ことが、最大の生存戦略になります。
「後工程が嫌い」な人は、音声とワンソース・マルチユースで勝つ
私には、はっきりした弱点があります。後工程を自分でやるのが最も苦手です。
YouTubeの例がわかりやすい。動画を撮るのは構わない。講演会で一発勝負でしゃべるのは、1時間でも2時間でもできる。でも、撮った後に自分で編集するとなった瞬間、”無理”です。いったん外に出したものを、もう口には戻したくない。だから、発信した後に“受け取る”のが嫌い。自分の配信をほとんど聞き返さないのも、そこに理由がある。
1+1=Nの法則
ここで出てくるのがクセみたいなもの、私の口癖です。「1+1=2は普通で嫌い、1+1をN(3以上)にしたい」。つまり、ワンソース・マルチユースです。
音声を録る。そこから派生させて、文章にする。SNS投稿にする。企画書のネタにする。研修の小話にする。営業の導入にする。こうやって、1つの素材をNに増やす。これができると、「毎日ゼロから作る地獄」から解放されます。
発信が続かない人の多くは、毎回“新作を生む苦しみ”に入ってしまう。でも本当は、素材はすでにある。日々の気づき、現場の違和感、顧客の一言、会議のモヤモヤ。これを記録して、しゃべって、整えて、増殖させる。これが一番ラクで、一番強い。
DX推進の文脈で言えば、これは「業務プロセスの再設計」です。属人的な頑張りをやめて、再現可能なフローに落とす。デジタル・トランスフォーメーションは、華やかなAI導入ではなく、こういう地味な設計の積み重ねで進みます。
事例: 週末に撮りためようとして挫折した話と「毎日型」の勝ち筋
音声配信の世界では、1週間分を撮りためて毎日配信する人もいます。私もそれを真似しようとして、1回で2〜3個撮ったことがあります。でも飽きる。合わない。私は「撮って→翌日に出す」という繰り返しが気持ちいい。たぶん、ここにストレス発散のリズムがある。
だから土日も基本アップするし、旅行先でも録る。海辺で録ったこともある。夜中に録る時もある。朝はないけど、夜中はある。撮れない時は、GoogleのNotebookLMの動画を流すこともある。いずれにせよ、「発信する習慣化」は崩さない。気合で頑張っているというより、日常のルーティンに組み込んでしまった。
この話のポイントは、「正解の継続方法は人によって違う」ということです。一般論の“週末まとめ撮り”が合う人もいる。私みたいに“毎日型”が合う人もいる。大事なのは、自分のキャリアパスや生活リズムに合う型を見つけること。これはスキルチェンジでも同じで、他人の成功パターンをコピペしても続かない。自分の性格と環境に合わせて設計するのが勝ちです。
発信が続く人のマインドセットは「慎重さ」と「サービス精神」の両立
ここで少し、継続の“内側”の話もしておきます。私は自分のことを、結構慎重な人間だと思っています。
・大それたことは言わない。
・べらんめえ調はしない。
・人を攻撃しない。
だから、垂れ流しに見えても、一定の波長は守っている。結果として、対談相手から見ると「安心して収録できる」と言われる。
発信が続かない人は、実はここで怖くなります。
「言い過ぎたらどうしよう」
「炎上したらどうしよう」
「コンプラが…」
とブレーキがかかる。これ自体は悪いことではありません。むしろ、企業のDX推進では慎重さは必須です。ただ、慎重さが強すぎると何も言えなくなる。
私の場合、慎重さを保ったまま、サービス精神で前に出る。「相手の役に立ちたい」「楽しませたい」。
ある壁打ちに参加して、突拍子もないアイデアを提案して、相手が満足してくれた。
こんな経験も、発信が続く理由の一つです。自分のためだけにやると飽きる。誰かの役に立つと続く。
この状態は、デジタル3兄弟とマインド3姉妹で言うなら、デジタル側(AI・データ・自動化)だけではなく、マインド側(目的意識・学習意欲・社会とのつながり)が噛み合った状態です。技術が道具なら、使い手の人間力が成否を決める。発信も同じです。
まとめ:発信の継続は「才能」ではなく「設計」と「好奇心」
今日の結論をまとめます。
発信が続く人は、文章力が高いから続くのではありません。入力の摩擦を下げ、工程を分解し、AIを道具として使い、習慣を生活に埋め込み、最後は好奇心で回しています。
私は文章が苦手でした。でも、キーボードが嫌いだっただけで、思考が弱いわけではなかった。しゃべることに切り替えた。メモを溜めた。生成AIで整形した。自分で加筆修正した。ワンソース・マルチユースで増殖させた。結果として、音声もSNSも回るようになった。
そしてこれは、DX推進の縮図です。デジタル・トランスフォーメーションは、最先端ツールの導入ではなく、日々の仕事のやり方を変えること。デジタル人材とは、最新技術を知っている人ではなく、変化に適応できる人です。AGIやASIが近づくほど、超知性リテラシーが必要になります。だからこそ、発信という小さな習慣を使って、自分の思考とアウトプットの回路を鍛える価値が上がっています。
生活の一部に組み入れることが一番長続きします。

さいごに
もしあなたが「発信したいのに続かない」と悩んでいるなら、まずは問いをひとつ。
「あなたは、書こうとして止まっていませんか?
それなら、まず“しゃべる”に変えてみませんか?」
完璧な文章は要りません。最初は仕組みでいい。メモを一行でも残す。音声で30秒しゃべる。生成AIに整形させる。最後に、自分の言葉に直す。これを一度やってみると、「あれ、意外と出せるじゃん」が起きます。そこから先は、好奇心があなたを引っ張ってくれます。
本日の内容が、あなたの「シンギュラリティ時代への準備」に向けた、わずかながらでも「気づき」や「次の一歩」のヒントになれたなら幸いです。
10年先の超知性ASIやAGIが当たり前になる未来に向けて、私たち自身をアップデートし続けることが、今最も重要です。
ぜひ一緒に学びを深めていきましょう。
「社員のDXマインドをどう高めるか?」、「実践的なITスキル教育が進まない」など、DX推進担当者の育成やIT教育研修でお悩みでしたら、ぜひ一度お聞かせください。
初回無料の「DX推進人材教育プログラム」コンサルティングにご応募いただければ、あなたの組織の課題解決に必ずお役に立ちます。
次回の記事も、どうぞお楽しみに!
【重要なキーワード解説】
生成AI
生成AIとは、文章・画像・音声などのコンテンツを人間の指示に基づいて生成するAI技術の総称です。本記事では「自動生成」そのものよりも、人間の思考を加速・整形する補助装置としての使い方が重要であると述べています。近森の実践では、生成AIは“書いてもらう存在”ではなく、“しゃべった内容を整えてくれる編集アシスタント”です。つまり、思考の一次素材は人間が出し、AIは構造化と表現の補助を行う。この役割分担こそが、発信を継続可能にし、DX推進におけるAI活用の理想形でもあります。
ワンソース・マルチユース
ワンソース・マルチユースとは、一つの情報源(ソース)を複数の用途に再利用する考え方です。近森の場合、音声配信が一次情報となり、そこからSNS投稿、ブログ、企画書ネタ、研修事例へと展開されています。これは「1+1=2」ではなく「1+1=N」を目指す発想であり、発信の負担を減らしながら影響力を最大化します。DX文脈では、業務効率化だけでなく、知的生産性を高めるための基本設計思想といえます。
マインド・トランスフォーメーション
マインド・トランスフォーメーションとは、デジタル技術の導入に伴って起こる人間側の意識・行動様式の変化を指します。DXが失敗する多くの理由は、ツール導入に対してマインドが追いついていない点にあります。近森の発信習慣は、「文章が苦手」という思い込みを捨て、「しゃべればいい」という発想に切り替えた結果です。これは単なる効率化ではなく、自分の強みを活かす思考転換=マインドチェンジの好例です。
【著者紹介】
近森 満(ちかもりみつる)
■株式会社サートプロ 代表取締役CEO
IT技術者の教育支援と人材育成を専門とする事業化コンサルタントとして、2006年に株式会社サートプロを創業し、IoT検定、+DX認定、アジャイル検定などの資格制度を創出。独自の技術者向け教育研修の開発に定評があり、実践的なスキル向上を支援。経済産業省DX推進ラボおよびIoT推進ラボのメンターとして、自治体や中小企業のDX推進を支援。近年は超知性ASIスキル可視化にも取り組み、次世代技術の普及に注力している。
■所属・役職
・IoT検定制度委員会 事務局長(IoT検定、+DX認定、超知性ASI検定)
・一般社団法人 IT職業能力支援機構 理事長(Android資格)
・電気・電子系技術者育成協議会 副理事長(E検定)
・NPO 組込みソフトウェア管理者技術者育成研究会 メンバー(組込み)
・ET教育フォーラム合同会社 代表(コンテンツ制作)
・経済産業省地方版IoT推進ラボ ビジネス創出事業メンター(IoT支援)
・経済産業省地域DX推進ラボ ビジネス創出事業メンター(DX支援)
・デジタル庁デジタル推進委員(デジタル化支援)
・DX事業共同組合 設立理事(DX推進)
・一般社団法人日本サステナブルビジネス機構 幹事(SDGs認証)
・”一億総活躍社会を実現する”共生日本協議会 理事(DEI支援)
・アジャイル開発技術者検定試験コンソーシアム 事務局長(Agile検定)
・一般社団法人国際サイバーセキュリティ協会 事務局長(IACS認定)
