株式会社 サートプロ|IoT*人材育成・スキル可視化と教育支援

【お知らせ】新型コロナウィルスの対応と従業員テレワーク勤務のお知らせ

エレクトロニクスに関わる若手技術者のためのE検定レベル1に対応したイーラーニングの提供開始 〜電気・電子系技術者の幅広い層に対応し、人材育成運営をさらに強力にサポート〜

(プレスリリース)

2020年5月7日
電気・電子系技術者育成協議会

株式会社サートプロ
代表取締役CEO 近森 満

株式会社サートプロ(本社所在地:東京都渋谷区 代表取締役CEO:近森 満 以下、サートプロ)は、エレクトロニクスに携わる若手技術者や新入社員研修のためのE検定レベル1対応eラーニング(以下、E検定eラーニング)を2020年5月8日より提供開始いたします。

E検定レベル1試験対応eラーニング

このE検定eラーニングは、2015年より提供しているE検定eラーニング講座のうち、エレクトロニクスに関わる技術者の基礎となる知識を中心に構成されています。
2014年に電気・電子系技術者育成協議会(所在地:東京都渋谷区、以下本協議会)が設立され、「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」を実施して以来、本協議会は、日本のエレクトロニクス産業を代表する企業・大学とともに電気・電子分野のさらなる発展と日本の技術者育成に貢献することを目的とし、電気・電子系技術者の技術向上に係わる活動を行ってまいりました。

政府の緊急事態宣言が延長される中、本協議会理事のサートプロは、エレクトロニクスに関わる技術者育成を推進するため、テレワーク等で在宅業務中の若手技術者へのスキルアップや、新入社員研修においてオンラインコンテンツとして提供するため、E検定eラーニングを提供することといたしました。

「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」は、技術者が分業化によって狭められてきた担当業務の枠を超え、新しい発想により時代が求める製品を生み出す原動力となるよう、幅広い知識を継続的に身に付けるきっかけとなることを目的として、年2回(春・秋)ずつ実施してきました。

現在では、累計受験者数は5,000名以上、株式会社デンソー他46社が実施しており、日経BP社が運営する技術者向けの情報サイト「日経クロステック」で記事が連載されています。

日経クロステック >> tech.nikkeibp.co.jp/dm/article/LECTURE/20140617/359175/?rt=nocnt

E検定eラーニングは、パソコンのみならず、スマートフォンやタブレットでも学習することができ、基礎レベル(レベル1)から、知識の応用(レベル2)、問題解決(レベル3)までの学習コンテンツが教材として搭載されています。
このうち、今回の若手技術者向けのE検定eラーニングは基礎レベル(レベル1)で構成され、以下の2コースがあります。

レベル1受験パック

次の8講座のレベル1が受講できます。
カリキュラム:
電子回路、デジタルとコンピュータ、電気回路、電磁気、半導体、実装、信頼性設計、計測
受験チケット:
レベル1試験(※)を受験する費用が含まれます。
受講料金:
30,800円(定価:税込み)

レベル1学習パック

次の11講座のレベル1が受講できます。
カリキュラム:
電子回路、デジタルとコンピュータ、電気回路、電磁気、半導体、実装、信頼性設計、計測、材料、加工、機構設計
受講料金:
36,300円(定価:税込み)

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ekentei_elerning

■「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」について
「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」は、電気・電子系技術者育成協議会が主催する、電気・電子系エンジニアの技術力を「見える化」し、現場技術者のレベルアップを目的とした検定制度です。
勤続25年以上の設計・開発経験者が問題作成し、設計の実務経験において培われる、優先度に応じた設計手法の取捨選択やノウハウなどを盛り込んだ試験内容となっています。

■電気・電子系技術者育成協議会について
・名称: 電気・電子系技術者育成協議会
・ホームページ http://www.denki-denshi.org/
・設立年月日: 2014年8月20日
・所在地:東京都渋谷区代々木1-55-2 大和ビル5階(株式会社サートプロ内)
・設立趣意:
電気・電子系技術者育成協議会は、日本のエレクトロニクス産業を代表する企業・大学とともに電気・電子分野のさらなる発展と日本の技術者育成に貢献することを目的とし、2014年8月20日に設立され、電気・電子系技術者の技術向上に係わる活動を実施しています。

<委員会体制>
1.理事
理事長 加藤光治(前 株式会社デンソー 専務取締役)
副理事長 近森満(株式会社サートプロ 代表取締役CEO)
2.正会員
株式会社デンソー
株式会社デンソー技研センター
デンソーテクノ株式会社
株式会社日経BPマーケティング
岩田穆(株式会社エイアールテック 代表取締役社長、広島大学名誉教授)
角南英夫(広島大学名誉教授、前 株式会社日立製作所)
(企業名・個人名の順でそれぞれ五十音順)

■E検定eラーニング提供会社(会員企業)
会社名: 株式会社サートプロ
代表者: 代表取締役CEO 近森 満
設立日: 2006年3月3日
所在地:〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-55-2 大和ビル5階
事業内容:
1.Certification(資格検定事業)
2.Professional(人材育成・教育支援事業)
3.Consulting(コンサルティング事業)
サイト: https://www.certpro.jp/

<取材およびこのプレスリリースに関するお問い合わせ先>
■電気・電子系技術者育成協議会事務局
現在、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、職員はテレワークをしております。
お問い合わせは、以下のメールアドレスで対応させていただきます。
メールアドレス:info@certpro.jp

*「E検定 ~電気・電子系技術検定試験~」およびロゴは、株式会社サートプロの登録商標です。
*その他、記載されている社名、団体名および製品名は、各社、各団体の商標または登録商標の場合があります。

【東京都限定】事業継続緊急対策(テレワーク)助成金250万まで、100%を活用できます。

テレワーク助成金

新型コロナウィルス感染症の広がりから政府は緊急事態宣言を発令しました。(2020年5月13日更新)

東京都もそれに伴い、商業施設等の自粛を呼びかけ、交通機関も間引き運転になっています。

企業の拡大防止対策として、また従業員を守りながら事業を継続する手段として、

テレワークを導入したいと考えていた経営者も多いのではないでしょうか。

「なにか良い手立てはないだろうか」と。

    • テレワーク、在宅勤務って何?
    • 導入費用って結構掛かるの?
    • 導入機器やシステムがよくわらない?
    • 誰に相談していいのか?
    • すぐに対応できるのか?

もう待ったなしの中で東京都が助成金を用意しました。

それが今回の助成金であり 「実質負担ゼロ」 でテレワークの導入が可能となります! 

テレワークに必要な機器・ソフト等の手配から助成金申請まで、

弊社の中小企業診断士やITに詳しいコンサルタントが、全てを迅速にサポートいたします。

助成対象として

パソコン

・スマートフォン

・スキャナー

・VPNルータ

(※業務で使うものなら何でも可能)

最大250万円まで100%助成金で対応可能です!

従来のテレワーク助成金では、環境構築費用を補助としながらも、
パソコン・タブレット・スマートフォンといったモバイル端末は、ほとんどが対象外でした。

それが、今回の「東京都テレワーク助成金」は 環境構築費用のほぼ全て
(パソコン・タブレット・スマートフォンといったモバイル端末も) が助成金の対象となります。

この助成金ではテレワークに必要な設備が、「実質負担ゼロ」で導入が可能になるのです。

しかも、この助成金は「返済義務はありません」。

事業継続緊急対策(テレワーク)助成金

東京しごと財団は、新型コロナウイルス感染症等の拡大防止および緊急時における
企業の事業継続対策として、テレワークを導入する都内の中堅・中小企業等に対して、
その導入に必要な機器やソフトウェア等の経費を助成します。

(東京しごと財団のページ https://www.shigotozaidan.or.jp/koyo-kankyo/joseikin/kinkyutaisaku.html )

いま、東京都では、

(中小機構のニュースより https://j-net21.smrj.go.jp/news/tsdlje0000008y2q.html )

助成金の内容

助成対象経費

1. 機器等の購入費(例:パソコン、タブレット、VPNルーター)

2. 機器の設置・設定費 (例:VPNルーター等機器の設置・設定作業費)

3. 保守委託等の業務委託料(例:機器の保守費用)

4. 導入機器等の導入時運用サポート費 (例:導入機器等の操作説明マニュアル作成費)

5. 機器のリース料(例:パソコン等リース料金)

6. クラウドサービス等ツール利用料(例:コミュニケーションツール使用料)

助成対象となる機器等には指定がありますので、募集要項をご確認ください。

一部メーカー等が、自社製品が当該助成金利用でお得に導入できると謳っているようですが、当財団として個別に認めているものではありませんのでご注意ください。

助成金上限額

250万円

助成率

10/10

締め切り

申請受付期間:延長されました!
 2020年3月6日(金)~6月1日(月)
※締切日必着
 ・申請書類は、郵送により提出してください。

予算の範囲を超える申請があった場合等、申請受付期間内でも受付を終了することがあります。

6月30日(火)までの整備完了、7月末までの報告書提出が条件

テレワークに必要な機器・ソフト等の手配から助成金申請まで、弊社の中小企業診断士やITに詳しいコンサルタントが、全てを迅速にサポートいたします。

導入事例

以下のフォームに必要情報を入力・選択し、送信ボタンをクリックしてください。

お問い合わせいただきました内容は、当社の掲げる個人情報保護方針に沿って管理し、お客様の同意なく第三者に開示・提供することはございません。
詳細につきましては、当サイトの「プライバシーポリシー」をご参照ください。

ご相談は無料です!

【緊急のお知らせ】新型コロナウィルスの対応について4/6~4/30 従業員テレワーク勤務のお知らせ

テレワークの運用を開始

2020年4月6日
株式会社サートプロ
代表取締役社長
近森 満

関係各位

 当社は国内における新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、下記の対策を講じます。
お取引先をはじめ、関係の皆様におかれましては何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

業務体制について

 当社では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を鑑み、以下の通りと致します。

 今週から月内、従業員は全員テレワークでの勤務とさせていただくことに致しました。

    • 実施期間:令和2年4月6日(月)~4月30日(木)
      ※政府の方針等に伴い、上記期間は延長される場合があります。
    • 業務時間:平日9:00~18:00(テレワーク対応)

連絡先について

 当社への連絡事項等がございましたら、メール等にて対応させていただきます。

 以下の代表メールアドレスにご連絡ください。

 メール送付先 info[ at ]certpro.jp  ※[ at ]には@を挿入ください。

 代表電話番号は一時的につながらない場合があります。

 以上、ご不便をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。

 

会合やセミナー等の参加について

 連日報道でもあります通り、新型コロナウイルス感染症の発生が日本国内に拡大しております。

 現時点で終息予測がつかないことを鑑み、各種催しについての参加は当分の間、見合わせを致します。

また、当社主催の講座やセミナーについてはオンライン形式を検討・対応していきます。

 つきましては、それぞれの対応は個別にご連絡させていただきますので、よろしくお願いします。

 

感染防止対策について

 新型コロナウイルス感染予防のため、アルコール消毒液とマスクをご用意しております。
また、3密(密閉、密集、密接)を避けて業務を対応致します。

関連情報
内閣官房/新型コロナウイルス関連のポータルサイト

 www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html

 

弊社関連サービスサイトについて

 それぞれの窓口サイトを御覧ください。